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| レビュー |
PS2版プレイしていない方向け
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PS2版もプレイしたのですが、PSP版では新シナリオが追加されていると聞いて
プレイしてみました。 肝心の新シナリオですが、選択肢もなしであっという間に終わってしまったので 個人的にはがっかりしました。 しかし元のPS2版自体はボリュームもあるので、PS2版をプレイしていない方には、 おすすめできるゲームではないかと思います。 続編出たらまた買いたいですね。 |
グッとくる。
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私こういったミステリー的な作品は、かまいたちシリーズしか体験したことがないのですが、かまいたちよりもゲーム性が強い作品で、かなり好感がもてました。
まず、ゲームを起動すると実写でOPが始まりそこでグイッっと世界に引きずり込まれます。私はこのとき、もうやられてましたw そしてそのままストーリーに。なにより話の展開が巧い!夜中にやってたんですが、眠気を覚ましてくれるゲームは久々でした。最近のゲームはやってると眠くなるのばっかりですからね。 私、あまりホラーが得意ではないのでその「恐怖」というものに耐性がありません。ですのでストーリーには常に恐怖しっぱなしでしたwでも、この手のものに慣れてる人はそんな怖くないのかもしれません。個人的にはかまいたち2の陰陽篇に近いと感じました。 そしてゲームの難易度も丁度いいくらいだと思います。選択肢総当りでは解決できなく、ちゃんと道筋を理解していく必要があります。そして、ストーリーの道中にも選択肢以外に、自身に対する謎掛けや、「勇気」を消費する、といったシステムがあり、道中で全然だれることがありませんでした。これは非常に大きいでしょう。 また、イラストが雰囲気に絶妙にマッチしてると思います。もうこれ以外のイラストレーターは考えられない!音楽も雰囲気の盛り上げに一役買ってます。 とりあえずゲームのボリュームも満点でしたし、これは久々の個人的良作ということで文句なしに☆5つけさせていただきます。 今後もこういったゲームがたくさんでてくれればいいですね。恐怖をもっと味わいたい人は、夜中にPS2版で音量上げてヘッドホンでプレイすればいいと思います。私は絶対ムリですけどw |
セーブが簡単に
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流行り神1ポータブルでは3手間かかってしまったセーブですが、これが直ぐできるように改善されています。
ただ、若干セーブ画面が出るまでが長い時があります。 便利だなと思ったのは、ショートカット機能(アナログスティックで表示されるメニュー)が カスタマイズできるようになっており、分岐を見ることができます。 ただ、自分が行っていない分岐が一目で分かりますが 選択肢によって若干変化する会話は分岐として出てこないのが残念でした。 今回新しく登場したオカルト否定派の加茂泉警部補。 最初は高飛車な態度にどうしても好きになれなかったのですが 加茂泉警部補のシナリオを見て少し気持ちが変わりました。 でも、個人的には同じオカルト否定派でも人見さんの方が好きです。 1に比べると若干ボリュームが減ったかな?という印象と既読率100%にするのが難しく感じました。 キャラを好きになったり嫌いになったりするのもキャラが立っている証拠だと思いますし 全話Sランク、既読率100%にするほどとても好きなゲームです。 ポータブルの特典として入っている人見さんの話ですが、分岐無しのショートストーリーです。 特に人見さんが好きだ!というわけでなければ、PS2版を持っている方はポータブルの購入は必要ないかもしれません。 |
流行り神2
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購入しようか我慢してたらPSPで追加要素有りが発売ということで、早速購入。
わたしにとって今作は前作において全てがパワーアップしていて、自称ファンとして大変嬉しかった。ボイスはないのだが神経を不安がらせるBGMが随所に、ちりばめられていて恐怖演出の良いスパイスになっていると思う。わたしはビビりなので何度も「ひー」となったのは事実である。謎解きも前作より歯ごたえのあるものになっていて、推理ロジックがちょっとしたメモ代わりのように活用できるのも好感がもてる。 そしてシステム面でも、アナログスティックを使ったショートカット機能を自分でカスタマイズ出来たり。 ロード時間も全く気にならなかったのも、この手のノベル系ではとても重要であると思うし、そのへんのストレスをまったく感じず快適プレイできた。 ゲームとしても前作プレイしてなくても、今作だけでも読み物としてお勧めできる。 |
goodです。
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たいてい、この手のゲームは二作目、三作目になると余計なシステムが継ぎ足されて、
雰囲気が壊されたり、作業になってしまったり、攻略が簡単になりすぎることが あるのですが、この流行神2は、システム面はほとんど一作目とかわっていません。 あれこれ余計な機能にわずらわしい思いをする必要もなく謎に思考をめぐらせながら どっぷりと作品に浸れるところが良いです。 二作目、三作目となると、つい、新機能やシステムを期待しがちですが、 こういう、同じシステムで新しい物語を楽しむことができる、という続編のありかたは 良いと思います。 ただ、インターフェースが非常に事務的で作品の雰囲気にあっていませんでした。 フォントを変えるだけでも違ってきたと思います。 |
