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| レビュー |
PSPサウンドノベルの中では屈指の名作
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正直あまり期待していなかったのですが、想像以上におもしろかった。
キネマティックノベルとかわけの分からないジャンルですが、要するに選択肢の無いサウンドノベルです。 そういう意味ではゲームとは呼べないかもしれません。 ですが、選択肢をなくす事によりストーリーに矛盾がなくなり内容に集中出来ます。 ただ、文章にちょっと説明が多く、くどい所があります。 小説ならこういう書き方も有りだと思いますが、ゲーム媒体のノベルの場合はもう少し簡素にした方が良かったんじゃないかとか、素人が勝手に思ってます。 他の方も指摘されてますが、4話毎回同じ説明や回想シーンが入るので少しうんざりしますか、フルパック用に文章をリライトしたら完全移植じゃなくなってしまうので、これで良かったんじゃないでしょうか。 フルボイスですが、主人公にも声があり声優さん達の熱演のおかげでとても感情移入できます。 メインキャラクター達以外は結構棒読みの人もいます。笑えるぐらい棒読みなので必見です。 ローディングはメディアインストールのおかげで殆どありません。 操作性についても、↓、○で文章送りが出来るので片手でプレイ出来ます。 オート再生については再生速度の変更が出来なかったので、せっかくの機能があまり役に立ちませんでした。ちょっと残念です。 いろいろ文句も書きましたが、それでも☆5つあげれるほどストーリーはおもしろい! 本当に面白いので、買って後悔しないと思います。 いくらゲームが面白かったといって、続いてアニメをみるのはお勧め出来ません。 きっと、後悔します。 |
☆3〜4が妥当な、良質王道ノベル
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造り込まれた世界観、設定で王道展開を突き進む、選択肢無し完全ノベル形式の作品です。 各話ごとに起承転結がハッキリしていて見事です。が、やはり会話の途中で独自の世界観故の説明的な文章が多々あり、テンポを崩されることも(あと1話ごとに同じ様なキャラ紹介を繰り返すのも×。元々1&2話、3&4話と分けて販売されてたのもあると思うが、まとめる際にそこは修正して欲しかった)。 でもそこを除けば物語自体はよく練られているし、キャラも可愛らしく(特に赤髪の彼女)、音楽もかなりハイレベル。 傑作とはいかないまでも、十分良作として楽しめる作品です。 |
個人的にはいいです
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赤、黒、白、青とシリーズ化されているポリフォニカ PSPとして発売ということで私もプレイしました 全体の感想として まず世界観はとてもいいのですが、それについての文が多すぎるため、キャラの会話が少ないです。 文も小難しい言葉が多いです。 キャラはとても可愛いです。(特にコーティ) あとBGMやボイスの音量の設定も出来ますが、ボイスを最大にしてBGMを小さくしても、ボイスが聞こえにくいのが気になりました。 さすが神曲と銘打つだけあってBGMは良いものが多いです。 ロード時間も気にならないです。 全体を踏まえた上で評価は4です。 携帯ゲーム機で出来るのでやはりいいと思いますよ。 余談ですが、作画で有名なポリフォニカのアニメ。 出来るならアニメを見る前にこちらをやった方がよいかと。 |
くどい
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| キャラ同士の会話より世界観、状況、心情などの説明的な文章の方が多くてつまらない。サッカーの試合を見たいのに実況と解説しか聞けない感じ。文章も小難しい単語を使っていてとっつき辛い。ストーリー、CGも短い、少ない。読むに耐えず、強制スキップで終了。ライトノベル版はサブタイトルだけで、1、2巻とか分かんないしで・・・どうなんだろ・・・ |
PS2の…
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2本を1つにして+特典付でこの値段は安いと思う。 元々PS2の頃のパッケージを見て買おうかなと迷っていたが2つ買うのは面倒だし金銭的にも辛いので今回の移植は個人的に良かったと思う。 PSPで問題のロード時間もメモリーディスク機能がついてるということなので然程心配はしてない。 ここからは独り言なのだがもっとこのメモリーディスク機能を他の会社も使ってロード時間を短縮してくれると購買意欲というものがさらに上がるのになと…以上独り言でした。 |
