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どうせCOD4と大差なくね!?
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| と、思ってる人、いやいや"チーム戦術でリーダー役"という点でオリジナリティがあり、かなり違いました。あと"ベガス"だけに屋内での突入ばかりかと思ってたが、ちゃんと屋外での攻防もあります。また考えないで単に部下を先に突入させてばかりいると、怪我して動けなくなったり、殺られたりして、このあたりのゲームバランスが絶妙。この価格で、このクオリティならマストバイかと。ただ、FPS酔いからは相変わらず免れる事はできませんでしたが。。。 |
やり応えを感じられるか否か
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タイトルの言葉通りですが、それに尽きると思います。
すぐ死ぬ → なかなか進めない → もういいや、諦めよう となってしまうのか、はたまた、 すぐ死ぬ → どうすれば死なずに敵を倒せるか? → 次はこうしてみよう とできるかどうか。 私だけでかも知れませんが、ベガスシリーズをプレイしてからは、 どんな作品でもイマイチと感じるようになってしまいましたw それくらいやり応えがあり、臨場感がある作品だと思います。 FPS広しといえど、ここまでリアルな作品があったでしょうか? 一歩進めば死んでいるかもしれない。 一発でも食らえば死ぬかもしれない。 そういう究極なまでの緊張感が随所に待ち構えている作品です。 ここまで書くと、何が楽しいのか分からない方もいらっしゃると思います。 実は、これは敵にも全く同じことが言えます。 こちらの弾が二、三発でも当たれば倒せますし、 ヘッドショットが決まれば一発で倒せます。 その紙一重のシステムバランス故に、非常に「難しい」のです。 敵NPCのAIは他に類を見ないほど賢く、度々プレイヤーを出し抜くほど。 カバーしその場で守りを固めていても、いつの間にか回り込まれていたりします。 ではプレイヤーはどう対処するのか? 実はプレイヤーはチームのリーダーで、同行する部下が2人います。 この部下にはとても細かい指示を出すことができ、 またAIが非常に精練されています。 この非常に頼もしい2人をどこまで上手く使えるかで難易度も変わります。 正直、ここまで完成度が高いAIと戦うFPSを、私は他に知りません。 よって他の作品も霞んで見えてしまいます。 シナリオは今作だけでは確実に不満を感じるでしょう。 もしクリアできたならば、そして最後まで到達しても面白いと感じたなら、 あなたはもうベガスの虜になっているはず。 是非2をプレイして下さい。 1よりも格段に進化した世界が待っています。 |
イージーモードが欲しいかな。
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限られた空間での近接戦闘に重点を置いた作品。
主に体感300m圏内での戦闘になる。 ○特殊部隊が好きな人(ラベリングからブリーチクリアまであります) ○「クリアリング」「ブラインドファイア」の意味が判ってしまう人(できちゃいます) ○CoD4の最高難易度をクリア出来た人(根気が必要になりがち) ○ラスベガスが好きな人(絢爛豪華な雰囲気が出ていると感じた) にお勧めできます。 以下個人的評価 ・イージーモードが無い →根気が必要。とにかくすぐプレイヤーが死亡してしまう。最低難易度の「ノーマル」ですら数発の被弾で死亡する。 ”極端な”死の恐怖を味わうのは最高難易度だけで十分だ、という人には苦痛かと。 死亡してもやり直す気力がある人でなければ続けることが出来ないかもしれない。 ・銃器の設定が面白い。 →特にミッション中でも装備変更が出来る補給BOXが嬉しい。大体の銃には照準器の種類が数種類用意されていたりして好みの銃器を使いやすくなっている。 アサルトライフルなどの威力を知っている人には満足のバランス。”あっちもこっちも”数発で死亡します。 考えて見ればアサルトライフルの弾を何発も受けて生きることが出来る訳がないと考えられるゲームバランス。 ・特殊部隊の動きを操作する楽しさ →チームメンバーがドアを爆薬で吹き飛ばして攻撃している最中に自分はガラスを蹴り破ってロープで突入もよし。 自分が囮となって味方を横から突撃させて処理するもよし。 イベント的通り道でなければ数種類の突入方法が用意されているフィールドがお待ちしております。 ・敵の出現方法は主にスクリプト制 →敵が突然飛び出して来たりしてうっかり死亡すること多々あり。慎重に進むゲーム。 「ここに行くと敵が出そうだな」と思った所へ味方を移動させて自分は遠くから狙撃する等のプレイスタイルも有り。 室内戦のどこに敵が居るか判らない恐怖感を味わえる。 ・Rスティック照準のシステム →キーコンフィグは予め用意された左右の利き手に二ずつの計4種類あるプリセットのみ。 個人的にスティック照準は嫌いでしたが、本製品はLトリガーが照準より大切な「テイクカバー」に当てられているので納得。 しばらくプレイしていれば照準より隠れることの方が重要と理解できるゲームでした。 ・オンライン →ベガス2が発売されていて過疎の極地かと思って居ましたが普通に人が居てプレイできました。 昼間では外国人の方が多くて回線状態が悪いのが欠点かと。 ・オフライン →ストーリーモードの流れは良かったと思う。ただチェックポイントの間が長いので即死が多いこのゲームではやり直し感が強かった。 物語は極端に簡略化して「あれがあるからあっち行ってみよう」的な流れ(当たり前か) ステージ毎のボリュームが多いと感じ、ステージ数の割りに一杯遊んだ感覚がある。 消音器を付けて潜入プレイをすると敵が気付かない等の演出もあり。 ・グレネード →これは色々な意味で凄いバランス。 所持数が2発と他のゲームに比べて少ないが10畳ぐらいの部屋であれば室内全てが必殺範囲になりかねない。 オンライン対戦だとあまりの強力さに禁止武器設定されている部屋が殆どでした。 |
これは良いゲームだ。
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2をクリアーしてから1を購入しましたが、感想は2より難しいです。でも面白い。
しかも2をやった後で1をクリアーしもう一度2をプレイしたらこのベガスの話が分かりました。完全に繋がってたんですね。 良い点 やり応えのある難易度 本当に考えさせられるポイントが結構ある。 2をクリアーして1やってみたいなと思わせる所 2のように武器の補給箱が少ないから現地調達が比較的多い事。コレの方がリアルっぽくっていい。 2のようにフラッシュだけでなくスモークも投げてくる。なかなか手ごわい。 悪い点 ダッシュができない(2から採用ですから仕方ない) オンラインでしか経験値がもらえない。 敵の正確すぎる射撃 目的地の表示が分かりにくい セーブポイントまで長いため中途半端に死ぬとまたセーブしたところから・・ダルい。 |
至高のFPS
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Xbox360では、ドラマティックな演出に長けた「Call of Duty4」、重厚なグラフィックが男臭さ満点の「Gears of War」、乗り物などのガジェットが豊富な「Halo3」などFPSの良作が数多く揃っているが、そんな中でも僕は本作をベスト1に推したい。
まずオフライン(ストーリーモード)について。 主人公は特殊部隊のリーダーとなり、ラスベガスを中心とした市街地でテロリストと銃撃戦を行う。 このゲームにおける戦闘の全ては「歩兵による近接戦闘」であり、使う武器はピストルからせいぜい機関銃どまり。ロケットランチャーや戦車を使った派手な作戦はない。 主人公や仲間は撃たれ弱く、頭に一撃を喰らうと即死である。しかしそれが故に慎重に突入ルートを選び、物陰に身を潜め、仲間に的確な指示を出しながらテロリストを排除するという戦略性が生まれる。この緊張感は病み付きになるだろう。 またビジュアル的にはラペリング(ロープを使った窓からの突入)が非常に格好いい。ぜひXboxLiveのビデオや動画サイト等で確認して頂きたい。 続いてオンライン(マルチプレーヤー)について。 多彩なゲームモードを有しているが、特にフレンド等と協力しながらCPUのテロリストを倒す「テロリストハント」、大人数で対戦して他プレーヤーを倒しまくる「シャープシューター」などが面白い。 ひとつ騙されたと思って、友達とインカムで会話しながらテロハンをやってみて頂きたい。 突然襲いかかる敵に悲鳴を上げ、自キャラのマヌケな死に様に爆笑し、扉の前で「俺がドアを開けるから、お前はグレネードを投げ入れてくれ」などと役割分担して遊べば、時間が経つのも忘れてしまうだろう。 各キャラクターのリアルな(戦術教本に忠実な)動き、敵AIの程よい賢さ、特殊部隊ならではの緊迫感、そして圧倒的なオンラインの面白さ……絶妙なゲームバランスを持った最高のFPSである。 |
