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| レビュー |
悪いところも報告
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皆さんいいレビューばかりが目立つので悪いところも報告しようと思います。
ネット接続することで多人数プレイできるのですが、 海外からの接続が圧倒的に多く、英語が苦手な方は、 コミュニケーションのやり取りに難を感じると思います。 また海外との連携ですので見て分かるほどの程のラグがかかります。 これは大小ありますが大きなラグだととてもゲームになりません。 (キャラクターがワープしたり、空中で止まったり等) またラグは人数が増えるほど負荷が掛かるので、ネット経由で遊ぶとなると 『必ず』不自由を感じることになると思います。 他の機能は、皆さんのレビュー通り確実に楽しいと思えるゲームなので 購入することをおすすめします。 |
売り上げは・・・
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ここまでの売れ行きは前評判の割にはそれほどでもないという感じでしょうか。ネット環境がある程度前提とされるゲームだけに、PS3ユーザーでも全員が完全に楽しめる訳ではないということもその原因かもしれません。 しかしアイデア次第のクリエイトモードでは、まだまだ可能性は出し切られていないと思われますし、コスチュームなどのダウンロードコンテンツも充実してきていますので、これから長く遊べるゲームになると思います。しばらく遊んでいなくても、ステージクリエイトのアイデアを思いついたらまた楽しめるきっかけになりますし、たまに新しくアップロードされたステージをチェックしてみるのもいいでしょう。 プレイヤーにアイデアを表現する場を与えてくれる数少ないゲームです。ディベロッパーに敬意を表するとともに、長く売れて欲しいと思います。 |
ゲーマーはステージクリエイトに魅力を感じないなら要注意、しかし、ライトユーザーなら大人も子供も楽しめる
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物理演算を使った横スクロールアクション。
2Dのマリオタイプのアスレチックを ゴール目指してひたすら右へ行く。 プレイヤーが出来ることは手前、真ん中、奥、 と3ラインの奥行きがあるラインを上下の操作で移動しながら、 R1ボタンで物を掴んで押したり引いたりジャンプして障害物を越えていく。 ライン移動、ジャンプ、物を掴む、 これらを基本にステージをクリアしていく。 しかし、攻略に必要なキャラのアクションが単純すぎて物足りない。 キャラの動きはファミコン時代によくあった2Dアクションの挙動に近く、 ジャンプをすると独特な浮遊感があり、多少の慣れが必要。 またライン移動は自分がどのラインにいるのかわかり辛く、 ライン移動の操作も快適とは言えないので、 そのせいで失敗するとそれなりにイライラしてしまう。 物理演算を使ったステージの仕掛けは意外に多彩だが、 仕掛けの全てが生命ではない素材なので記号感が強く少々味気ない。 ストーリーモードは二人以上でしかクリア出来ない仕掛けがあり、 先が気になっても進めないもどかしさがあり100%満足出来ない。 また、物理演算に頼りすぎているため、リトライが簡単に出来るにせよ、 「稀に」身動きがとれなくなる状態に陥る面倒な事がある。 ステージクリエイトは独創的なステージを ほぼ無限に生み出すことが出来るが、 「へー、こんなステージも作れるんだ」と感心するのは最初だけ。 PLAYSTATION Eyeを使えばアイディア次第で多彩なステージを 作れるぶんその手順がかなり面倒なので、 よほど暇でない限り自分でステージを作ろうとは思えず、 公開されているステージで済ませてしまいやすい。 また、その公開されているステージも、 多彩だがそもそもの基本アクションが単純なので 無限に遊びたいとは特に思えない。 ネットでの前評判と実プレイでは落差があるが、 評判どおりステージクリエイトや 協力プレイにハマれば長く遊べるかもしれない。 |
とりあえず、買いっ。
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良い点
・キャラが可愛い ・死なない ・リビッツのカスタマイズ ・コースを作れる ・アクションなのに、意外と簡単 悪い点 ・お友達orネットじゃないとコンプリートは 不可能 『どうしようかな?』って思っていたら 絶対に、買った方がいいです。 子供でも全然プレイできますし とにかくキャラが可愛いので、女の子は好きだと思います。 コントローラーで顔の表情が変えられたり、 フリフリダンスが踊れます。 |
物作りが好きな人向け。
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ストーリーはおまけです。
というかクリエイトモードでの参考書というか、アイデア提供ステージです。 このソフトの面白いか面白くないか判断するには、 クリエイトモードではないでしょうか。 ストーリーだけで面白さは長続きしませんし、 クリエイトモードを遊べないと面倒なだけの退屈なソフトに感じるでしょう。 ここが楽しめれば長期に亘って遊べるソフトとして永久保存できるツールソフト。 オンラインで他の方々が作ったステージで遊べるなど、 ただプレイするだけの方にもオンライン配信の間は遊べるかもしれません。 が、やはりアクションゲームとしては爽快でスピード感あふれる物でもないので、 気軽にワイワイ親子で、彼氏彼女とプレイする事がオススメです。 そして自分のステージが完成し、色々と作る事のコツや応用が楽しくなってくると、 ソフトの真価が見出せると思います。 プレイするだけ、テンポの良い爽快なアクション好きで、 クリエイトモードでステージをコツコツ作る事が苦手ならば、 一度動画や情報サイトでじっくり考えてから購入する事をオススメします。 某テレビ局の「ピタゴラスイッチ」を見て熱くなって自分でも作って見たくなった人、 コツコツとじっくり考えての物作りが好きな方、 リアルなアクションツクールソフトを望んでいた方は買いだと思いますよ。 物や道具を買わずとも、色々な素材や道具が用意されている、 それこそゲームの特性をいかして気軽にできますよね。 私はオフラインユーザーで作るアイデアが無いのですが、 いつか作ってやろうと思っていて、 他のゲームの合間にステージを気まぐれに作ったり、 ロケットを飛ばしたり、物の動きを色々試して遊んだりと実験的なツールとして重宝しております。 |
