|
||||
| レビュー |
シレンの皮をかぶった何か
|
||
| もっさりとした操作性、今までの世界観を崩壊させるストーリー、そのストーリーに付き合わされるために細切れになったダンジョンと多数のボス、売りにしていた仲間システムはAIの出来が悪く、かつ誰かか一人でも倒されると冒険失敗のため、事あるごとに全員分を操作しないといけない面倒くささ・・・これらの苦難を耐えて20時間くらいかかる冗長なメインシナリオを越せば、本当にごくわずかですが遊べる部分があります。上記のことや他の人のレビューを見てなお「やりたい!」と思えるなら買いです。自分的には、バーチャルコンソールで初代風来のシレンをダウンロードする方がよっぽど遊べると思います。 |
酷すぎる・・・製作スタッフ変わった?
|
||
|
不評の内容は他の人と大体一緒です。
これをやる為にWiiまで買ったのに… ほんっとに『がっかり』です。 属性システム考えた人って、ほんとに馬鹿なんですかね。 無駄な運要素の絡む、最低のシステムです。 プレイヤーの創意工夫の場を潰してどうするの… ストーリーも最低です。 これまでのシレンワールドを部外者が引っ掻き回したような内容で、 プレイヤーが大事にしてきた前作までの世界感が部外者にぶち壊された印象です。 こんな内容でシレンシリーズ第3段を名乗ってほしくない。 悔しいです。 |
そのあまりのつまらなさに3時間ほどプレーして放置
|
||
|
過去シリーズと比べると決定的に面白くない。
どうしたんだ風来のシレン?と 問いたくなるくらい劇的に面白くない。 物語なんかどうでもいい内容で付き合っていられない。 過去作から時間が経ってるためか、 新規ユーザー獲得を意識した作りになっており、 またシリーズが抱えるマンネリを打破するために、 数々の挑戦がされているが、それらに尽く魅力がない。 これはレベル継続を代表に、トルネコ3とまったく同じ感覚で、 風来のシレンと名乗るにはあまりに味気ない。 初心者、新規ユーザーの獲得を意識し過ぎて、 チュンソフトが築いてきたユーザーとの信頼関係は、 このシレン3でだいぶ失ったのではないだろうか。 そして獲得しようとした新規ユーザーも、 売り上げから見てたいして多くなかったようだ。 このシステムでいったい誰が得したのだろうか。 シレンをやって味気ない、 面白くないと思ったのは本作が初めてだ。 3時間程度しかやっていないので、 やり込めばもしかしたら面白くなり このレビューも書き換えるかも知れないが、 今のところどうしてもやる気にならない。 このしばらくやる気にならないというのが 今回のシレン3の大きな特徴かも知れない。 興味がある人は値崩れ具合をチェックして お試し価格として受け入れられる値段に なってからの購入をお勧めする。 とりあえず私はWiiのバーチャルコンソールで64版の シレン2が配信されることに期待する。 |
新しいシレン
|
||
|
まずはコントローラについて。Wiiコンでやってますが、慣れればこっちの方が操作しやすいと思います。
ストーリーは長いという人もいますが、レベル継続ならばこのくらいで良いんじゃないでしょうか? そもそもレベル継続が・・・。という点もありますが、クリアすれば従来通りのダンジョンもあるので不満はありません。確かにレベル継続だと 倒れてアイテムを失った場合、武器防具を鍛え直さずには元のダンジョンに潜れないのが少々手間だった。そこは誰かを救助しながらアイテムを揃えたり、鍛えたり、ということができるので許せる範囲でした。 内容はとても満足できるものです。 グラフィックは当然従来のものより良くなっています。音声を入れていないことでキャラのイメージを崩れることもないし、音楽は今まで通りすぎやまこういち先生の素晴らしい曲となっています。 個人的に残念だったのは仲間の入る曲が変わってしまったことかな。 モンスターはSFC、GB、PCと色んなところから来てるので知ってる人にとっては嬉しいかも。 酷評書いてる人が多いけど、あまりプレイしていないなぁと感じるものが多いです。 1000回遊べるRPGなんだからもっと長く遊んでみると良さがわかると思います。 |
もっとワクワクしたかった
|
||
|
SFCやニンテンドー64のシレンと比べて、何だろう?作り手のほうがRPG的なストーリーを意識しすぎた様な気がする。私はもっとシンプルでいいから未知の土地を段々奥深く潜っていくようなものが良かった。このゲームはアクションではないけどトゥームレイダーの主人公のようにシレン一人で孤独な旅を続け見知らぬへき地に踏み込んでゆくという単純なシンプルさが怖さと緊張を生んでいたのに、、なんだかイベントの最中は早送りしたくなりました。あと他の人も言っているように属性とかいらなかったと思います。とにかく一人でここまで来たんだ!!という達成感、今度のダンジョンはどんなだろう?というワクワク感をもっともっと味わいたかった。かぐや姫??もう、いいよって正直思ったもん。
|
