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| レビュー |
こわっ
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零の1作目で、坊さんのスピードについていけず、ギブアップした過去を持つ私でも大丈夫かもしれないと思って購入した。「零シリーズ中一番カンタン」と謳われていただけあって、確かに1作目ほどの撮影の苦労はない。(ヘタレなので1作目2作目共に初心者レベルでプレイ。)
それなのに、紅い蝶のほうが怖く感じるのは、なぜだろう。 階段で上から降ってくる霊(顔が怖い)、扉の先で待ち伏せている霊(これも顔つきが薄気味悪い)はいうまでもなく、霊につかまってしまったときの、彼らの拡大顔は本当に気持ちが悪い。人様の顔に文句をつけるのもなんだが、アレはちょっとね。 夜寝るときにあの顔を思い出してしまって、スタンドをつけたまま寝たが、そこまで怖い思いをしたのは本当に久しぶりだ。早くあの顔に慣れて、普通に寝られるようにならないと、家族から苦情が来そうで、それも怖い。 |
感動が恐怖を凌駕した(笑
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| ホラーゲームはバイオハザードにサイレン、サイレントヒルとやり尽くし、他にホラーがないかと手にとったのが零。パッケージに抵抗があったので避けていたが、ここでベスト版が安かったので零1、2、3を同時購入。しかしこのゲーム、バイオやサイレンとは違った恐さがありますね。序盤の不死身の霊に突撃して何度か死亡。他のホラーゲームで逃げるという行為を忘れていました(苦笑)。でも難易度はかなり低め。1の方が激ムズだったのでかなり緩く感じました。1をやってなくても全然楽しめる作品。このゲームは三種類のエンディングがありますがノーマルエンドは涙なしには見れませんでした(ゲームと曲があまりに合いすぎている、正にシンクロ(笑)…ではないが)。逆にグッドエンディングは?でした。だって3はノーマルエンドを前提にしてるんですもの(涙)とにかくホラー好きの人だけでなく嫌いな人にもプレイして欲しい作品。まぁ今更なんですが。 |
夜が明けたときの複雑な気持ち
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これほど気を張ってプレイしたゲームは今まで無いです。私が一番好きなゲーム。 恐い恐いと言ってるうちに物語に引き込まれ、最後は胸が苦しくなるような、それであって美しい。タイトルでも書きましたが、夜が明けたときの妙な安心感と、大事なものを失う痛みが交差する気持ちがなんともいえません。 そして主題歌。聴くだけで涙が出てきます。 グラフィックは文句なし。映画を見てるようでした。 登場人物は…姉の繭がちょっと曲者?嫌いになっちゃう人いるかも。私は好きですが。 ミッションモードは暇潰し程度に。「え、そんなの有り!?」みたいなのもあってなかなか楽しかったです。 恐いのがやりたい!って人にはあまり向かない気がします。一番恐いのは個人的に刺青の聲ですのでそちらをオススメ。紅い蝶は「恐い」より「悲しい」のが強いです。 結論、やって損は無いです。価格も手頃になりました。私はもっと出してもいいくらい。 零という作品の素晴らしさを知ることが出来る、製作スタッフの努力の結晶です。 |
最高の和風ホラー
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このゲームのテーマはレビューのタイトルにした和風ホラー。
西洋ホラーのびっくりするような怖さではなく、ゾクゾクくるような怖さが特徴。 画面奥をそーっと何かが動いていたり、さりげない不可解な音、いいタイミングで振動するコントローラ。触覚、視覚、聴覚をフルに使って怖さを引き立ててくれます。 発売は2003年と結構経つ作品ですが、映像のの美しさは今でも十分通用するレベルです。 操作はバイオハザードに似ていますが、ラジコン操作ではないのでバイオシリーズに比べれば操作しやすい。またこのシリーズは移動速度が少し遅めになっているが、あくまでも怖さを引き立てるための設定であり、それを知った上でプレーすれば気にはならないでしょう。難易度も零シリーズでは最もやさしいのでアクションが苦手ない人や、零シリーズが初めての人はこの紅い蝶からやるといいと思います。 世界観や雰囲気が抜群にいいのでじっくりゲームの世界に浸りたい方、ホラーゲームが好きな方などに特におすすめです。 |
久々に良いゲームに出会えた
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zeroから紅い蝶、刺青のコエとやってきたが、やはり紅い蝶が一番だった。
まず、最初に惹かれた理由は主人公が美少女だったから(笑 ・グラフィック とても綺麗で驚いた。PS2の中ではトップクラスかと。 ・システム カメラで迫ってくる霊を除霊したりします。 謎解きなんかも結構難しい所があった。 ・BGM ほとんど皆無です。 おどろおどろしたBGMは流れますがw エンディングに流れる歌「蝶」は最高。こんな良い曲に出会ったのは久しぶり。 ・ストーリー 他の方のレビューでも書いてあるように、ひたすら、切ないです。悲しいです。けど、美しく惹かれるストーリー。 途中で出会う霊も、悲しい過去を背負っています。 2週目をやると、この物語の壮大さに驚かされます。 エンディングでは心を大きく動かされ、エンディング曲「蝶」がこれ以上なく物語雰囲気を表している。 ・総合 個人的にはかなり面白いと思った。短いレビューだが、ホント、文字には表せないほど感動したゲームでもある。 この零、日本全国の人にやってもらいたいと思う一品です。 |
