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| レビュー |
日本のゲーム会社では作れない傑作SLG
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とにかく自由度が高く、細部まで作りこまれています。
日本を例にとってみれば、民主化して日米同盟を組む事だって可能です。 ドイツで世界征服をしたり、連合国で枢軸国に鉄槌を下したり、 史実では併合された弱小国で終戦まで生き残るのを目標にしたり、とにかく色々なプレイができます。 グラフィックスは非常に地味でありますが、そもそも戦略SLGには派手なエフェクトなどは必要ない。と私は思います。 また、このゲーム(というかparadox社製作のもの)はMODと呼ばれるゲーム改造ファイルがたくさん公開されており デフォルトに飽きたらMODを入れれば、デフォルトとはまた違ったものが楽しめるでしょう。 注意してほしいのは、なぜかこのゲームの体験版とチュートリアルの実践編は妙に難しいところです。 初心者ではとてもクリアできるような難易度ではありません。 チュートリアルで勝てないと嘆くより、まずはドイツやアメリカで難易度簡単にしてプレイする事をお勧めします ゲームのシステムは慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、慣れれば楽しめることうけあいです。戦略SLG好きの人は、ぜひ。 |
第二次大戦モノでは最高峰
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第二次大戦の戦史に興味があるとか、開発されなかった兵器が開発されて実戦に投入されたら・・・
という人にはお奨めできる一品です。 単純に兵器を生産→戦闘・占領の繰り返しの、シンプルな戦略ゲームが好きな人にはお奨めはできません。 プレイヤーは戦争にかかわることなら文字通りなんでもできます。 基本は兵器の開発・生産、工業力の増加と各種物資の調達となりますが、それ以外には 敵国にスパイを送り込む(暗殺や兵器図面の奪取などが行えます) 核兵器の開発やロケット兵器開発のために原子炉・ロケット試験場の建設。 防衛のための要塞線の構築。 どんな兵器。技術を開発するか、どんな陸・海・空の基本戦術を採用するか。 外交で貿易をしたり同盟を結成・加入・脱退したり、宣戦布告や戦後処理。 戦闘では指揮官と部隊を育て上げ、どの時期に、どういった進撃路で、どれだけの戦力で、どういった戦術をとりながら戦うか。 それらすべてがプレイヤーの自由です。 用意されている兵器も膨大で、普通の歩兵から海兵隊・空挺・山岳に戦車、機械化歩兵・自動車化歩兵に戦闘機、爆撃機などなど大戦に登場した主要兵器をほぼ網羅しています。 それぞれのユニットには得て不得手があり、戦車は市街地戦では弱くなる、山岳兵は冬と山岳・丘陵での戦闘に強いなど、プレイヤーの戦術にも彩を添えてくれます。 さらには有志の人の開発したMODファイルにより、兵器や国家などの追加、慣れてくれば自分でも好きなように改造ができる。 それがこのハーツオブアイアンUです。 ただ、難点は後半になるととにかく重いということです。 これがかなりの重さで、非常にストレスがたまります。 面白いゲームなだけにこれだけが残念ですので、星を1つへらさせてもらいました。 |
欠陥商品
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ゲームを進めていくうちに、特定のコマンドをするとエラーで強制終了されます。相性が悪いのかと思い別のパソコンで入れてみても同じ結果でした。
サポートセンターに電話して色々と試しましたが解決できませんでした。最新のパッチを当ててもダメでした。 |
頻繁に落ちます。ユーザサポートも時間帯
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非常に面白そうなゲームだったので購入しました。
実際遊んでみましたがよくできたゲームだとおもいます。 ただ、頻繁に落ちます。なぜ落ちるのかは不明。パッチを当てているのに・・・。 この発売元(サーバーフロント)のユーザサポートが平日の昼間の電話のみなので、 そんな時間帯に電話できない方は覚悟して買ったほうがいいと思われます。 |
かなり人を選ぶゲーム
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まず兵器同士の戦闘をみたいとかそういう人は買ってはいけないゲーム。
基本的にすべてが数値なので、脳内で戦闘や環境を補完できるぐらいの近代史の知識がないと ただユニットをぶつけて行くだけのゲームになってしまうだろう。 単純にIF世界を味わうだけなら、センスのあるリプレイブログなりを読むほうが楽しめる場合も多い。 なんというかプレイヤーの想像力しだいのゲーム。 |
