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運に頼る戦闘
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おもしろいんだけど、戦闘がずーっと「落ちゲー」っていうのがだんだんと辛くなってきた。
この「落ちゲー」に飽きたら終わりだと思う。 で、何度か実際に飽きてしまいました。 序盤はかなり面白かったんだけど。 何せ勝敗がほとんど運に左右されてしまう。 運さえ良ければ超強い敵にもあっさりと勝ててしまう。 逆にザコにも苦戦したり負けたり。 アイテムやら魔法やら、戦闘を有利に運ぶ仕組みはあるんだけど、 それでも勝敗はやっぱり運次第。 なんとしても先が知りたい!というほど引き込まれるストーリーでもないし。 モンスター捕まえたり、アイテムを作ったりとやりこみ要素は多いので、たまーに少しずつ進める感じでやると良いゲームだと思う。 |
いまさらだけど、文句なし。
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安いので発売日に買っては見たものの、地味な印象のせいでしばらく放っておいたのですが、ふとしたきっかけでやって見たら見事にはまりました。
寝る前、「あと1戦、あと一戦だけ!」とか思ってズルズルやってるうちに2時間くらい経ってしまったりします。 1戦辺りの時間も適切な長さで、リアルタイムじゃないので焦らずじっくり全体見てからどこを消すか選べるのと、運の要素が高くてテキトウにやってても連鎖するので、飽きっぽく落ち物系が嫌いな僕でもハマりました。(ルールも簡単。) やりこみもボリュームも十分ありますし、この作り込みでシンプルシリーズとは謙虚過ぎじゃないでしょうか。 |
パズルクエスト
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はじめプレーしたときに失敗したかなと感じたが、気がつくと虜になってるわたしがいた。
やってることはzooとかと同じ三目ならべものなんだが、この作品の新しいところは、揃う絵柄に攻撃や属性や金それに経験値といったものを、あてはめたことだと思う、絵柄がそろえばその力を得て、ためることで絵柄の組み合わせで必殺わざなんかも出来てしまう、といったものなのだ。 先ほどzooに似ていると言ったが、感覚的には別物である、それはモンスターとのバトルはターン制であることも一つに、一番大きいところで考えて消さなくてはならないところであろう。 考えてには運も加わるが、スピーディさを競うのでなく自分のターンがきて「時間切れ」ということにはならないのだ。 そしてミッションをこなし、アイテムを手に入れ運さえも味方につけることが出来るのだ。 この作品は全うなRPGであり、誰にでも出来るzooが出来れば誰にでも出来るといった懐の広い作品なのだ。 お試しくだされ。 あんまりだったのは音楽がなー、壮大なんだけどなんか違うよな。 「壮大な」からおかしい。 |
良作です
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ここのレビューを読んでから、評価が良かったので
現在、通勤中の電車の中でやっていますが、 評判通りの出来に満足です。 この出来でこの値段は凄いですね。 戦闘はルールが簡単なパズルゲームで、RPGの部分はテーブルトーク っぽく感じました。ひたすらパズルをしてクエストクリアしていくの ですが、何故か飽きないです。 複雑な戦闘システムが好きな方は向いていないかもしれませんが、手軽に できるパズルゲームだけどRPGができちゃうという点では、かなり お勧めします。 |
価格以上の秀作。
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基本システムはオーソドックスな王道スタイルのRPGに、
戦闘には「パズルゲーム」という斬新な発想を取り込んだ意欲作。 「戦闘がパズルなのか?」と最初は違和感を感じる方もいるかもしれないですが、 実際にプレイしてみると、この戦闘システムが実に素晴らしい出来で驚かされます。 縦横のジェムを並べて消す、という単純な基本ルールなのですが、奥が深い。 このパズルバトルだけでも、一つの作品として完成している程、ハマる魅力があります。 さらにクエストが豊富で、150種類くらいはあるので膨大なプレイ時間を要します。 とてもシンプルシリーズとは思えないコストパフォーマンスの高さ。 美しい映像と荘厳なBGMもゲームの世界観を盛り上げていますし、安いからといって手抜きや妥協は全く見られませんね。 ナンバリングタイトルばかりで新鮮味にかけたゲームが多い中、 これはPSPの隠れた名作として、とてもオススメできます。 |
