|
||||
| レビュー |
アーケード未経験ですがハマリました。
|
||
|
史実に沿ってストーリーを進める「英傑伝」、対COM「鍛錬ノ章」共に1プレイが短時間で決着する為、通勤通学時に最適、サクサク進行する点が良。
戦闘の勝ち負け問わず戦闘後には武将カードもしくは兵法、武器が入手出来るのでゲーム数をこなす事で強力デッキの編成が可能となります。 (武将カードもキーキャラに於いては各イラストレーターによるモノが数種類用意されていているので収集するのも楽しみの一つとなります) また、予想外に各武将がよく喋る点も良。 DSの画面スペースの制約上、戦闘時のアイコンが小さすぎて見辛い点がNG。 史実を追っていく「英傑伝」のボリュームこそ少ないが、対COM戦「鍛錬ノ章」は難易度も選択でき長く遊べ、トータル評価としては良作の部類ではないでしょうか。 次作では、任意に領土進行も行える様でシュミレーション要素も加味されており期待度 大。 |
回線切りの問題はかなり痛いけれど
|
||
|
RTSにおける対戦の面白さとはこれほどのものか…と衝撃を受けた作品。多彩なイラストレーターの手によるカードの収集はゆったりと楽しめるし、知名度のある武将に関してはカードが複数枚用意されており、正史・演義それぞれの系列のファンの要求を満たしてくれるという懐の深さ。何よりあーだこーだと頭を捻ってデッキを練る時間が、楽しすぎる。非常に中毒性の強い一本ではあるんだけれど、実際遊び込んでいくうちに…
・コンピューターの思考が弱すぎて、一人用で遊んでいても早々に物足りなくなる。 ・ならば、とWi-Fi対戦開始。電源を落としての通信切断にもノーペナルティーなので、負けそうになる→回線切断が横行し、このゲームの肝である対人戦に著しく水を差す。結果Wi-Fi過疎化を招き、初心者がいきなりベテランにぶつかる、なんて事態も日常茶飯事。 ・DSでの操作性をサポートする要素として「リンク」という一括操作が追加されたのだが、これが微妙な使用法を招く。ただでさえ槍が強いバージョンであるのに加えて複数枚リンクからの槍撃が異様な強さを発揮し、このゲームの基本である槍兵・弓兵・騎兵間における三すくみの関係やデッキ編成のバランスが、大きく崩れる。「極端な」リンク槍撃を「上手く」運用されたら、正攻法で対応するのは、非常に厳しい。 ・一騎打ちのタイミング等、AC版との相違点も多いので、AC版練習用としてはイマイチ。(かえって感覚が狂ってしまう) すでに多くの指摘にあるように、DS版ではこうした問題点に直面します。 操作性のベースに関しては頑張っているし、低容量のDSとは思えぬほどボイス&エフェクトも充実している。プレイする上での緊張感もある。幾つか発見されているバグの存在を考え合わせても…我慢すればなんとか遊べないことはないな…という感じで私は半年以上遊んでいますが(AC版が脅威の金食い虫であるため、「無料で対戦できる」というポイントが相対的に高くなる)、正直もったいないところが多いですね。とはいえ、三国志大戦の雰囲気や魅力を伝える、という意味においては及第点のクオリティではないかと感じます。 アーケードでは『三国志大戦3』の稼動が開始しますが、もしもDSで続編を作るのなら、上記のような問題点への対策(特に回線切り)に加えて、AC版の練習用としてか、DS版として独立させるのか、路線をはっきりさせたほうがいいように思う。あと、タッチペン2本対応-両手で自在に部隊操作可能ってなことになれば…かなり嬉しいのだが。 |
カードを見るのも楽しい
|
||
|
アーケードより気軽に対戦できます。買った人を得させようというsegaの心意気が感じられるゲームです。
カードを設定して陣営を作り、制限時間内のある中で相手と対戦します。 デッキによっては、周ユに燃やされる、燃やされる〜。などと相手デッキに脅威を抱きつつ楽しく遊べるゲームソフトです。上手な人は先を読んで陣形を変化させたりしています。 wifi対戦では負ける前に電源を切ってしまう人もいます。 三国志への愛情が感じられる一品です。 |
気軽にRTS
|
||
|
過去のレビューを読むと、
あまり評価が良くなくて残念なのでお勧めします。 個人的にDSのSTGやRTSを幾つもやりましたが、 すぐデッキ編成できて、すぐ戦えるのは、これだけです。 その場での、槍突などのテクニック、 守城、相性など、常に考えさせられます。 受身ではない、おきらくRTSの真骨頂です。 Wi-Fiでも、対戦相手探しに困らないし 改造などのマナーが無い人も少ない。 大戦相手のデッキにも個性があり楽しい。 火攻厨房、槍厨房、城攻厨房を如何に裁くか。 ただ、中々カードや武器をコンプリートできないので 時間がないと、負けまくる。 |
操作的には問題ないんですが・・
|
||
|
「縦持ちでタッチペン操作」という形でオリジナルの感覚に近づけるのは良くやった方だと思います。(「脳を鍛える大人の〜」をやってた関係上違和感なし)
ソロ用のモードも充実してていいのですが・・・ Wi−Fi対戦も無料なのも評価しますが・・・ 問題は「Wi−Fi対戦」にあり! 「通信ラグもなく、対戦相手も見つかりやすくて無料」なのはよしとしますが、 『負けそうになったら電源オフ』で逃げるマナー違反が多すぎます。 その辺に対しての内部的ペナルティーが欲しいとこです。 例えば「その対戦で装備していた兵法レベルがダウンする」 「クラスを下げる」若しくは「経験値のマイナス幅の増加」など 正直、逃げた方は「仕切り直し」で済むでしょうけど、 通信相手にとっては「凄く気分を害します」 次回作が出るならこの辺のシステム改善をして欲しいと思います |
