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面白い!
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クロックタワーの正式な続編にして最新作です。
怖いものが苦手なのでずっと迷っていたのですが、 某動画サイトなどで多数プレイ動画があがっていたことから、思い切って購入しました。 結果として、思った以上にはまってしまいました。 監督が竹中直人氏ということでどうなることかと思っていたのですが、無用な心配でした。 システム・ストーリー共に良し。キャラクターデザインやクリア後に追加される衣装は、 多少狙っている感じはありますが、慣れてしまえば違和感はありません(多分)。 ヒューイとの共闘も楽しいし、隠れている間のドキドキ感がたまらない。 敵が現れたときに思わず声を上げてしまい、逃げ惑ったのも良い思い出。 マップも最初は広くて戸惑いますが、謎解きをする際必然的に行ったり来たりを 繰り返すことになり、自然と覚えてしまいます。 練成システムも、アイテムを大量に作成してしまいゲームバランスが崩れてしまうのを、 上手く防いでいると思います。 クリア後の得点なども満載で、何度でも楽しめる。 やりこみ要素があるゲームなので、長く遊べますね。 ゲーム本編もそれほど長くはないので(慣れてくると2〜4時間程度でクリアできます)、 2週目を始めるのも面倒と感じない。 ユーザーをうまく引き込むゲームだと思います。 総評として、リカルドとラスボスのキャラデザがちょっと面白いことになっていたので、星4つ。 悪い意味じゃあないんです。でもいろんな意味で面白かったんです。 どういう意味かは、クリアしてみればわかっていただけるかと。 プレイ動画だけじゃもったいない。やっぱり自分でやらなきゃね。 ヒューイのぬいぐるみ姿に癒されつつ、4週目いってきます。 |
良い
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世界観、不気味な敵キャラ達などホラー系好きには堪らない内容ではないでしょうか。 ただパニック時や主人公のあまりのひ弱さに苛々を覚えました。 ヒューイも最初は言うことを聞かないですし…(笑) 謎解きはさほど難しくはなかったですが、如何せんアクション要素にライトユーザーへの措置があると嬉しかったかもしれない(難易度など)。 |
ホラーゲームというよりは萌えゲー??
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最初プレイした時は確かに怖かったのですが…
他の方も書いていらっしゃいますが、二人目以降は頻繁に遭遇しすぎて「またか!」という気持ちの方が大きくなり、怖さより「もう出てくるな」という怒りの方が勝ってしまいます。 最後の方は笑ってしまって操作出来なかったり…(あれは怖いというより、笑いが込み上げてきたのは私だけでしょうか) 個人的にステージは1、ストーリーはメイドさんのストーリーが好きです。おまけ要素の細かい仕掛けにはおぉ!と思いました。 ゲームの要はヒューイとの連携&独特の操作に慣れられるかどうか、でしょうか。 パニック状態になっても微妙な操作は可能(本当微妙なので、狭い場所では絶望的です)なので、慣れてくるとパニくりながら逃走する事も可能です。 ちなみに萌え対象はヒューイです(笑) 最初プレイした時、無駄にボール投げまくって遊んでしまいました。あの動きの可愛さは凄く作りこまれているなぁ、と感心しました。 ただタマネギは洒落にならないのでもっと他のアイテムはなかったのかな、と思います。 もし実際にタマネギを与えたりしたら…と思うと笑えません。 |
面白かったです♪
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ホラー系は苦手で、クロックタワーシリーズ位しかできないのですがクリアできました(・∀・) GBな可愛いくてたくましいヒューイがいてくれたからですかね♪ 逃げたりたまに応戦したり謎解きもありで…ボス戦もありますwww クロックタワー3に近い感じです。 ちなみに完璧に見つからない場所はなさそうです(・ω・;) 逃げてまくか、ヒューイと応戦するしなかったりしましたねー。 クリア後の特典はたのしめました♪ もっとコスチュームあったらな〜なんて。 ヒューイとのテーマ曲?かなりいいですね、心が暖かくなります(・∀・*) ただ、狂った人間っぽい人達が敵なのでゾンビや化け物が襲ってくるような恐怖はないです。 逃げて隠れて謎解きしてヒューイと仲良くry…ってゲームです。 バイオやサイレントヒルなどに比べたらこわくないですよ^^ 2000円でこのボリュームは買いです♪ 個人的には★★★★★かな。 隠れる機会があまりなかったのと、ホラーなのにそんなに怖くないので★−しました。 |
デメント
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人間が一番怖い、常識の通じない狂った人間に狙われたら、無力なわたしたちはただ逃げるしかない。
ヘタレなわたしは、この作品をクリアするのに人の倍以上かかったと思う。 ホラーものは大体手をつけて慣れたもんだと思っていたのだが、この作品は違った。 まず主人公が非力ですぐにパニックをおこし操作不能の状態になってしまうこと、そして相棒のヒューイ(犬)と力をあわせ敵を撃退することが出来るのだが、どんなに仲良くなっても自分の思う通りに行動してくれなかったりと恐怖を完璧に払うことが出来ないこともあげられる。 そして相棒は動きから習性までリアルに作られていて、3番目にくるステージボスは銃を乱射しながら追いかけてくるのだが、いつもは勇敢な彼もやはり銃には勝てず恐怖におののくのだが、わたしはこのステージが本当に一番怖かったし、時間がかかってしまった。なぜなら敏感にも鼻や足音やなんかで敵をキャッチし恐怖に泣き叫ぶ彼をみてそれ以上進めなくなってしまうわたしがそこにいたからである、相乗効果であろう。めっちゃ遠くでも犬なので敏感にキャッチ本当これなんとかならんかな、と一緒になって泣いてたな。 そんなこんなでものすごく時間がかかってしまった今作である。 欲を言うなら2週目バイオや零のようにガンガン敵をぶっ飛ばせるモードがあったら良かったが、これはでは別物になってしまうので、これはこれでいいのだと今では思う。 それに敵の総数は5本の指で足りる数だし、1ステージ1敵だしね。 それからこの作品の主人公は、サイレントヒルの主人公よりヘタレなのでその点についてイライラする人もいるかもしれない。わたしは差別化も含めアリだと思うが。 もうホラーものなんてへっちゃらと思ってる人に、この狂気の作品をぜひプレーして頂きたい。 |
