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これは、、、
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ギャルゲーにRPG要素が付いたようなゲーム。ストーリー展開は強引でキャラのセリフは陳腐にすら思える。細かい処理落ちも酷い。 人を選ぶ作品なのでギャルゲー耐性の無い人にはおすすめできません。ただダイブシステムなど斬新で光る部分もあるので星3にしました。 |
RPGとしては異色
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レベルを上げ、装備を整え、技や魔法を駆使して「強大」な敵に立ち向かう――そういうものがRPGの王道といったところですが、その点では全くもってお勧めできません。では何においてこのゲームが優れているのかと言えば、その広大な世界観とエスノチックな音楽、コレにつきます。独創性豊かでファンタジー色満載な世界を背景に置いた珠玉の詩の数々は心を掻き立てるに足るもの。ゲームを進め、世界を知り深めることで、よりその良さを実感出来ると思います。 しかし、その他バランス(戦闘システム・画質・シナリオ。特に画質は酷い。ギャルゲー要素の賛否は人よりけり)はそれらに比べてしまうと良くないので、ここら辺に耐えられない方は止めた方が良いです。それでも多少なり興味がある方は(ここからはレビュー関係無いです)、その他バランスがかなり改善された続編のアルトネリコ2をお勧めします。関連性は薄いので、1を未プレイでも違和感なく楽しめるのではないでしょうか。 |
評価出来るのはBGMのみ
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他のレビューに記載されているとおりBGMや詩は心打たれるものばかりです。 しかし問題は戦闘関連です。 明らかにユーザーを舐めきった低レベルの戦闘でせっかくの曲が興ざめしてしまうのは残念です。 ギャルゲーとして割り切ればそれほど苦にはなりませんが… |
響きますよ詩
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「雲のむこう、約束の場所」「天空の城ラピュタ」「マクロス愛・おぼえていますか」とか見たことある人、好きな人。やってみるとニヤリとしてしまうでしょう。
もっと、あるかもしれませんが・・。 自分、長いRPG、複雑なRPGは無理なんですが、これはできそうです。逆に言えば、難しいのが好きな人は物足りないかもしれないですが。 あまり難解過ぎないストーリー。かといって、ストーリーだけでも充分楽しめると思います。特にダイブでヒロインの精神を知ることで、ストーリーも盛り上がります。 わざわざ間接的表現にしないで、思いっきりしちゃえばいいじゃん、とツッコミながらプレイするのも一興。 そして詩!うた!歌!唄!これは、鳥肌もんです!最高!自分1が途中なのに、2買っちゃった勢いです。 ここを読む人は、アルトネリコやってみるか迷ってる人、つまり多少は興味がある人だとすれば、いいと思いますよ。序盤つまんないと感じても、少し辛抱すれば。 |
かなり良かった
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良いところ
・深層心理を深くしてゆくというのが面白く考えさせられる。 ・歌が大変良い。 ・2D戦闘シーンがヴァルキリープロファイルっぽくてお気に入り。 ・ヒロインとの交流が楽しい。 悪いところ ・ドラゴンなどが御伽話チックすぎるところ。もう少し他のゲームのように強そうでも良かった。 ・ミシャが和風なところ。カタカナの魔法を使いたかった。 ・やや平面な印象がある。といっても2Dのせいというわけではなく世界観的なものだと思う。 ・主人公は男からみると可も不可もなく。あくがないというべきか。女性受けはよさそうなキャラ。 悪いところに書いたのは趣味です。アトリエシリーズも新しいのでるみたいだしこういうの作ってくれるガストにはかなり期待が持ててます^^ |
