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タクティクスオウガの世界観が好きな人には間違いなくお勧めできるゲーム
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タクティクスオウガやファイナルファンタジータクティクスの
生みの親である松野泰己氏が作った作品で 非常にシリアスでダークな作風です。 萌えが氾濫してる今のゲーム業界において こういう硬派なゲームはかえって新鮮なのでわ? 萌えゲーに飽きたらやってみるのもいいかもしれません。 プレイステーション1のゲームだからロード時間とかちょっと長いけど。 |
歴史に永遠と輝く名作
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オウガの松野氏がまさに縛られず自由に作った貴重なゲームの一つ。
当時発売日が迫る中、買う気がまったくなかったのですが たまたまファミ通を見て40点ゲームが飛び込んできた。 このゲームが・・・・40点!?と驚いてましたが。 そして浜村通信が太鼓判を押していることから 購入へ踏み切ることに。 いざプレイしてみると・・・・40点も納得。 魅力あるキャラクター、ストーリー、そしてセンスのある台詞、 とにかく引き込まれた・・・ これがPS2で出ていたらどうなっていたか・・・・ たぶん魅力が薄れると思います。PS1でここまで描いたからこそ職人芸。 今の綺麗なグラフィックよりも綺麗に見えてしまう・・・ サウンドも未だ凄いです。ゲームの枠では済まされない完成度を誇っており、 特にオープニングシーンに合わせた音の運び方は凄いの一言。 このゲームは中古で1000円以下で売られているが 1万円の価値があるゲームだと思います。 |
PSにおける至高の作品
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ゲームソフトという作品が作られるようになってから、
随分と長い年月が経ちました。 古今東西あらゆる作品が氾濫してしまっていると言っても過言ではないでしょう。 そんな作品群の中でも、やっぱり一際異彩を放ち、 様々なプレイヤーを惹きつけて放さない物、それが不朽の名作と呼べるのでは。 この作品も、間違いなくそのうちの一つです。 1.当時としては、そして今現在もPSの枠内においては、最高峰グラフィック。 2.キャラが多くを語らず、文字通りプレイヤーによって解釈の仕方が異なるシナリオ。 3.非常に玄人向けのシステム。 これらが全てこの作品にはあります。 難しい、これは当時も言われていました。 しかし今になっては別の感想を抱きます。 「楽しい」、この一言です。 今のゲーム作品は、映像とシナリオとシステム、 これら3つがより高い次元でまとまっていると思います。 ですが、それらは当然ながら進歩したものです。 その進歩を始めるスタート地点、原点とも呼べるものが、過去にはありました。 ベイグラは間違いなくそのスタート作品でしょう。 原点回帰とでもいいましょうか、 やっぱりそういう意味で昔の作品は面白いんだと思います。 繰り返しますが難易度はかなり高く、本体よりも高い攻略本も必須です。 ですがそれだけの価値があり、そして魅力があることも事実。 音楽も素晴らしい完成度です。 クリアしてからも終わらず、やり込み性も当然あり。 ハマれば間違いなくあなたの心に残る作品の一つになるでしょう。 魔都レアモンデで繰り広げられる、アシュレイが辿る物語の結末は? そして主人公アシュレイの謎とは? 文句のつけようがない名作、ベイグラントストーリー。 たまには過去を振り返り、こういう原点に帰ってきてくるのも一興だと思います。 |
連続攻撃(チェイン)最高!!ジャキイイン!!アッ!ジャキイイン!ソリャ!!
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ただ今はまり中です。まだ序盤です。いつもはクリアしてから書くのですが、
面白いことが骨身にしみて分かったのでレビューを書くことにしました。 とにかく、戦闘システムが独特で敷居は高い。しかし、このシステムがいいのです。 タイミングを合わせてボタンを押すだけなのですが、 決まると主人公アシュレイ君がずばずばまたはがつんがつん敵を攻撃してくれるのです!! 今はこの連続攻撃の楽しさに酔いしれています。 下手するとHPの半分くらいふっ飛ばしてくれる敵相手に立ち向かうのですが、 武器の合成も、戦闘も1人ぼっちで行います。助けてくれる人なんてほとんどいません。 逆に、全部自分で行う為、自分自身がその世界に入り込んだような感覚を強く味わえます。 ストーリーもシステム同様奥が深そう。 熱中しやすい人には文句なく面白い!! クリアしたらまた追加で書こうかと思っています。 |
ハマるッ!! でも、ゲームである必要性が無い。
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雰囲気が有るゲームです。独特の雰囲気。静謐と騒擾の音楽効果を、その光と闇のシーンで真逆に使っていることが大きな特徴(暗いところでは騒がしく、明るいところでは静かに。まるで人が覚える不安と安堵感を表現しているようです)かと思います。フランス映画を見ている気分にさせてくれます。クリムゾン・リヴァー、みたいな。 ところが、差してシステム自体は目新しくない。3Dダンジョンでパズル要素満載なのは能く有る形だし、武器の作成システムも能く出来ているけど、斬新、と言う程でもない。戦闘に至っては冗長になるだけで、もう少し工夫の仕方もあっただろうに、と思わせる。 それでも星3つである理由は、やはり、そのストーリーとゲーム全体の雰囲気の良さにある。ストーリーは予期せぬ展開を見せるし、難解である。雰囲気は前述の通り。 結論。「ベイグラント・ストーリーは『映画』であれば良かったのに」。 惜しい。 |
