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ハードが売れないことで埋没するのは勿体ない
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元セガユーザーとしては力が入る点です。「勿体ない」
ゲームはピンボールです。ですが売り場で見たときの衝撃は忘れません。GCソフトとしては異例のでかさ、黒一色のパッケージにでかく「大玉」の文字。裏を見ても「味方を犠牲にする?信頼度?」。 システムを簡潔に述べます。ピンボールの一番下から釣鐘を運ぶ人(釣鐘衆)が現れます。これを敵陣の門まで押し込めば勝ち。 これに釣鐘衆を守る味方部隊(歩兵)と敵歩兵・敵騎馬隊、そして門を守る敵武将が登場します。こちらは手数があまりに貧弱。なのでそこに必殺の兵器「大玉(ピンボールの玉)」が登場。敵・味方構わず踏み潰し砦を破壊します。 さらに条件が整うと味方は殺さず、敵を味方につける「善の玉」に変化し(逆もあり)味方の数を増やせます。 釣鐘衆や味方部隊はマイクで呼びかけるとそれに応じてくれますが、あまりやられすぎたり、大玉で踏み潰すと言う事を聞いてくれなくなっていきます。その時の文句もまた楽しい。 きっとあなたも感情移入しマイクに向かって叫ぶでしょう。「押せー!押せー!」と。 |
なかなか面白いっす、でも・・・
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ピンボールとレミングスを同時にやるようなゲーム
玉で敵や味方の兵を殺したり、色々な仕掛けを動作させたりしながら 兵に指令を出し、橋を掛けさせたり工作しながら鐘をゴールまで運ばせる 最初はフリッパーと音声指示を同時にすることがなかなか難しいが 操作さえ慣れるとけっこう楽しめるしサクサク進める 難易度もそんなに高いとは思わなかった 難点は面数の少なさ 最後の方のいくつかの面は運もけっこう作用するので 操作に慣れても何回かチャレンジしないとクリアできなかったりするが 全11+1(ボーナス)面しかないのでけっこうあっさり終わってしまう 僕は買って2日目、計5時間ぐらいで終わってしまった・・・ 1回終わると新しい面でも出てくりゃいいのだが、面セレクトができるようになるだけなのでちょっと頼りない・・・ この手のゲームなら最低50面は欲しいところだ とりあえずシステムは新しくて面白いし燃えるが 作り込みが浅い感じ 攻略も頭を使わずとも、わりと力技でいけてしまうし 面数といい、なんかもうちょっと作り込んでほしかったなぁ・・・ |
GC末期のキラーコンテンツ登場。
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ピンボール+箱庭戦術シミュレーション+音声指示というこれまでにないゲーム性ですので、
誰もが苦労するでしょう。 難易度が高めという評価に間違いは無いと思われます。 ただその難しさは、「ゲーム経験値」に関わらず誰もが平等に感じる難しさ (なにせ前例の無いゲーム性ですから)ですので、「理不尽」だと感じさせません。 最近の任天堂ゲームに特有の「誰もが同じスタートラインに立てる」という理念を 体現したゲームですね。 秀爺こと大滝秀治の助言と叱咤激励に突き動かされ、今日もマイクに叫び続けます。 はい、ハマリました。 個人的には2006年前半の最大の収穫です。 GCがあるなら是非購入を。 持っていなくても、ハードごと購入の価値はありそうです。安いですし。 |
ゲーム本来の楽しさが
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はっきり言って難易度は高い「死に覚えタイプ」のゲームです。
しかし何度もゲームオーバーになってもストレスがたまらなかったのは 作業感が無く、ゲームをしてる瞬間を楽しめたからだと思います。 難易度とマイクを使った操作により 初めてファミコンに触った時の様な楽しさが味わえました。 ゲームキューブを持っているならぜひオススメしたいです。 |
ピクミン好き向けゲーム
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ゲームの世界観は異なりますが、ピクミンをやっていたころを思い出させる内容でした。なかなかいうことを聞かない兵達を、仲間を増やしたり食糧を与えたりして、何とか働いてもらう、、、でもちょっとしたミスで大玉で殺してしまう、、、。ピクミンやってたときの苦労と一緒です。
ゲームとしては画期的だと思います(コンセプトだけでなく、マイクを同時に使ったりなど)。他の方のレビューにあるとおり、最初は相当わかりずらいですが(自分は十字ボタンで声をかける対象を変えられることに気づくのに、一日かかりました、、、)、はまると面白いです。ただし必死になって声をかけているうちに、ゲーム終了後には肩がこります、、、。 ピクミンが好きだった方には、最初にとっつきにくさを我慢してでも、ぜひプレイしてもらいたい作品です。 |
