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最高
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音楽のよさは個人的にはFFシリーズで一番好きです。
シャドウとインターセプターのクリアでの場面はたまらないものがあります。 |
惜しい点も…でも、超良作!!
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小学5年生でSFC版をクリアし、25歳になった今でも繰り返しプレイしている、麻薬的RPG。 やりこみ要素なんてないのに、10年以上もハマリ続ける理由は…プレイしてみて下さいとしか言いようがないくらい、素晴らしいゲームです!(昔の良作RPGの数々を知らない、グラフィック至上主義の方には、わからない世界かも…。) 仕事や用事の合間にできるアドバンス版はずっと気になっていて、やっと最近、手にしてプレイしはじめましたが…やはり、素晴らしい! 若干の音質の劣化(特に効果音)、エンカウント率の高さ等を差し引いても、全く色あせない感動の数々…。 追加要素もシナリオを全く邪魔しない形なので、忠実な完全移植を望むタイプの私にも、受け入れられるレベルです。 ただ、かなり気になる点がひとつ。 基本、シナリオに変更はないのですが…ロックのセリス救出イベントの際、セリスが殴られるシーンがカットされている事。 暴力的シーンの排除なんて言い出したら、敵とは言え、沢山の人間やモンスターを剣で切ったり魔法で焼いたり、ボウガンで撃ったりしてますよね? モンスターにも、人間の女性の見た目をしたのもいるわけですし…戦闘シーンのあるゲームを全否定してるかのような、矛盾…。 何故そこだけピンポイントで気にしたのか、かなり謎な仕様でした。 …ですが、そんな些細な事はいいんです。 とにかく、『オススメ』ではなく『いいから、いっぺんやってみて!』と言いたくなる、超良作です☆ |
真骨頂
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小学生の頃、友人に触発されて初めてやったのがこのFF6だった。
あの時の美しいグラフィックや、戦闘シーンの感動は今でも忘れられない! 「これがFFなのか!」と思いました。 さて、「MOTHER1+2」があれだったんで一応覚悟はしていましたが、やっぱり音質悪いですね。 ラスター使いまくりの処理落ちしまくりですが、それでも満点を付けたくなるのは充実したおまけ要素でしょう。 まずはモンスター図鑑。400種類近いモンスターを倒した数まで記録してくれます。 次に新たな魔石の追加 (なんとあの人まで!)。 そして新ダンジョンの追加。アルテマのゴリ押しでクリアしてしまえる本作ですが、こっちはそうはいきません。 5以前に比べるとかなり簡単になってたんですね。 そういうわけで、初めてFFシリーズをプレイされる方は、この6から始めてみては? |
FF6について
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移植に関しては皆さん好評価なようですので、FF6そのものについて書いておきます。
試しに書いてみましたが恐ろしく長くなってしまいました。 そこで要点だけを。 ・飛空挺 素晴らしいの一言。FFは7以降しかやっていないって方が可哀想でなりません。 ・魔道アーマー 唖然。映像の美麗さの問題ではありません。あの場所を魔道アーマーで歩いてみたい。 ・世界観 失望・妖艶・高揚。近年のFFにはないこの世界観は完成されています。 ルドラの秘宝を更に発展させて欲しかった。 FFシリーズでの最高傑作です。 もうこのFF6を越えるFFは出ないでしょう。 飛空挺の素晴らしさをメーカーさんには思い出して欲しいが手遅れでしょうね。 勿論星5つです。 |
最高傑作
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SFC版を4回クリアした経験があるほどこの作品を愛してたので携帯機へのリメイクは本当に良かったです。
グラフィックの温かみや聞いていて心地よいBGMなどを残しつつ美麗になったグラフィック、クリア後の隠しダンジョン…。 良い所と言ったらキリがありません。 PS版のようなフザけたロード時間も無くほぼSFC版と同じような感覚でプレイできます。 個人的にあのバニシュ+デスも改善されて良かったです(自分はSFC版で使ってた) まぁその影響で「ねむれるしし」とかが倒しにくくなってるのが残念ですが…。 唯一不満なのがBGMです。 オペラ劇場のBGMやティナのテーマなどはよりノリが良くなっているのですが、それに比例して特に酷いと思ったのが、瓦礫の塔のBGM…。 前半が耳障りな雑音ばかり。後半は普通なのですが…。 またラスボス前の敵との戦いでは 敵を倒すごとに上に上がっていきそして新たな敵と戦う時にBGMが変化するのですが… SFC版は良い繋ぎだったのにGBA版は曲が流れている途中でぶつ切りしてしまいます。 これには非常に残念です。 他にも通常ボス戦のBGMなども何だか微妙。 曲自体は良いけど音質がコレじゃぁねぇ…。 とても残念な所でした。 |
