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地味で単調だが中身はしっかりしている
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まずブラザーインアームズ はいぶし銀のゲームであるといっておきます
とりあえず、グラフィック、展開、ゲームプレイ、どれをとっても地味なのです。 華やかさを売りにするCODシリーズとは違います。 しかし華やかさに欠けるものの、堅実な面白さがブラザーインアームズにはあります。 非常に特徴的な要素として、プレイヤーは自分以外に一つか二つの分隊を指揮することができます。 ブラザーインアームズの面白さは分隊の使い方にあるといって良いでしょう。 このゲームの銃は近づかないとまったく当たらない上に、敵は土嚢なのどの遮蔽物にかくれて攻撃をしてきます。 なので分隊(または自分)が敵を「制圧射撃」(威嚇射撃みたいなものです)することで敵を黙らせ、自分(または分隊)が敵の側面に近づき、攻撃を加える必要が出てきます。 つまり一般的なFPSにある敵を狙うスキルはあまり必要とされないのです。 必要なのは、敵や味方の位置から適切な行動をとる「判断力」です。 また敵はこちら側に突撃してきません。 それはつまり、こちら側に戦略を考える時間を与えられているということです。 FPSというよりも、シミュレーションに近いと思ってください。 分隊の操作方法は軽快だし、味方AIは周囲にある障害物を背にするなど賢い方です。 ただグラフィックはなんだかちらついているし、ずっと同じような背景。 シミュレーション系ゲームにある単調さもあります。 ですが、この独特のゲーム感覚はブラザーインアームズでしか味わえません。 難易度は高めですが、何度か死んでゲームオーバーになると体力が全快します。 特に他のFPSに飽きた人にもお勧めですが、初級者でもなんとかやっていけると思います。 地味ですが良く作られたゲームです。 |
リアル過ぎて、実際の戦場だったら・・・死んでる?
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このゲームをやる前に映画『プライベートライアン』と『バウンドオブブラザーズ全5巻』を見てからやると、違和感無くできる作品です。
痛快ゲームというより、リアル過ぎる作品です。 ゲームと割り切って楽しむも良し、実際に参戦している気分でやるも良し、難易度、完成度も高い作品です。 ま、ちゃっとグラフィックの完成度はいまいち(霞みの機能をリアルにして欲しかった)ですが、十分遊べるゲームです。 |
最強のゲーム!
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これはすごい!まさに本当の戦場をあじわえる一品です! 爆発のしかたがとくにリアル!あと人の吹っ飛んで足・腕などがもぎれたり・・・。 でもあまりパッケージのようにドハデな感じではないし、やっていくとだんだんとあきてくるし、マルチプレイがまったく楽しくない。 だが、迫力はすごいです! お金に余裕があるひとは買ってみてください!! 損はしないと思います。 |
現時点で最高傑作。。。
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| 久々、感動、熱中しました。パンツァーフロントやフルスペクトラムウォリアーを初めてやってみた時、いずれもこれらを凌ぐソフトは無いだろうと思われましたが、現時点ではこれが最高傑作です。さらに進化してます。隊員もよく叫びます。突撃して散って行きます。本当に戦場です。101空挺師団に敬意。 |
タイムマシンにて当時の戦場へ!
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今まで資料、当時の映像、映画など見ることしか出来なかった当時の空挺部隊の兵士達が実際に戦った戦場に送り込まれた思いがいたしました。 ゲームではライフルと短機関銃を切り替えられますが、なによりも感銘いたしたのが戦闘においては瞬時に的確な判断を要求されますことを痛感いたしました。 攻撃のパターンを色々試してみますと思わぬ展開にて戦闘終了になる時があります。 戦闘経験など皆無の自分ですが、歴史に残る上陸前夜の降下からカランタン攻防8日間の戦場にタイムスリップ出来る貴重なソフトです。 |
