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| レビュー |
プレミア価格!
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まさかここまでのプレミア価格がつくとは…。 個人的な感想…確かに面白いが、PS2版とさほど変わりない。怖さが2割増したくらい。 たかがゲームソフト1本に三万円もの大金をはたいて、買うほどではない。 他のソフト10本くらい買える。もしくはXBOX360本体が買える。 レア物ゲームコレクター向け。 |
澪繭ファンや、紅い蝶のENDで悲しい思いになった人は是非!
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作品の具体的な内容は、「紅い蝶」での僕のレヴューを見てもらうこととして(笑)、大抵の内容はPS2版と変わりありません。併し、Xboxの性能によって更に磨きこまれたグラフィックと、サウンドの強化、読み込みの速さはプレイを快適にしてくれます。
それ以上に、紅い蝶以上に用意されたコスチュームやエンディング、ギャラリー、そしてモードなどが、ファンにとっては感涙ものです。僕は澪が好きなので、澪の水着姿を見られただけでも嬉しかったし(笑)、あるアイテムを使用することによって澪自身を撮影できるので、澪を撮りまくり(笑)。写真も100枚保存できるので、澪や繭などのギャラリーを作ってしまえます(笑)。 追加エンディングは、きっと誰もが望んでいた結末になっていますし、意外な人物も少しだけれど映るので、紅い蝶のキャラのファンというなら是非見て欲しいものです。ギャラリーで、あんなに何回も見たくなったエンディングはこれだけです(笑)。 主観視点でプレイできるというFPSモードは、「澪になってみたい!」という願望を存分に満たしてくれます(笑)。操作も慣れれば問題ないんじゃないでしょうか。但し、僕は酔いました…。サバイバルモードは、ダメージを食らえば終わりという状態(一回だけ大丈夫ですが)で皆神村の最深部を目指すモードですが、ここでしか見られない怨霊もいるので、零マニアを自認する人に是非やってもらいたいものです。 以上のように、総じてマニア向けとなっているので、PS2版でプレイして、紅い蝶の世界観を好きになった人が買うべき内容だと思います。未プレイの方でもいいのですが、それならPS2版のが入手は楽ですし(笑)、追加要素も特に必要ないのではないかと。逆に、本当に「紅い蝶好き!」という人には、今からでもいいので中古ででも、何とか手に入れてみてください!新品の入手はまず無理だと思いますが…。絶対後悔はしませんよ。少なくとも僕は、手に入れて喜びがいっぱいです。 |
タスケテ
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X-BOXのソフトの中でもトップクラスの完成度。
クリア後のオマケ要素も数多くあり、 末永く楽しめる。 操作性はあまりよいほうではないが、 プレイを重ねるたび、カメラさばきが鮮やかになることと思う。 数あるホラーアドベンチャーのカテゴリのなかでも キラリと輝く一品。 |
萌えギャルゲーと呼ばないで
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前作が(個人的には)ホラーゲームの傑作と言える程の出来栄えだったので< 期待していたのですが、、、イヤ出来が悪いって事は決して無いんですけど期 待はずれでした。 具体的にどう期待はずれなのかと言うと、ストーリー展開が基本的に前作と大 総評すると、 |
和風ホラーの超傑作
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PS2版「零〜紅い蝶」の移植。ストーリーはほぼベタ移植ですが、それでもPS2版に少しでも心揺さぶられた方は是非プレイしてみてください。X-BOXをお持ちでないならこの作品のために購入を考えても良い、そのぐらいお薦め出来る作品です。同じ画面でも人間の五感に訴えかけてくるものが、マシンパワーの違いによりこれほど差が出るのかと実感できます。 追加要素として主なところでは、1、新たなるエンディングの追加、2、最高難易度「フェイタル」の追加、3、一人称視点(FPSモード)の新設、4、サバイバルモードの新設、5、アディショナルフィーチャーの新設、6、新コスチュームの追加といったところ。 私は3D酔いしやすい体質(ヘイローを30分プレイたら、その後一日中頭痛がやまない)ですが、この作品のFPSモードは平気でした。恐らく視点の揺れが少ないのでしょう。日本人向けの仕様だと思います。是非プレイしてみてください。私はこの作品を10回近くクリアしていますが、それでもプレイする度に鳥肌が立つような恐怖を感じることが出来ました。 アディショナルフィーチャーは要するにアイテムショップ、ゲーム中にためたポイントによって、アイテムやメニューが購入できるというものです。ゲーム中ではほとんど入手できないアイテムも購入できますので、高難易度のモードやサバイバルモードをプレイするときは便利です。 サバイバルモードは一度のダメージで即死(アイテムによって一度だけ救済可能)という状況下で、決められたルートを通って村の最深部まで辿り着くというモード。最後のボスキャラは完全新キャラです。難易度はかなりのものですが、霊の登場箇所は固定されていますので何度もプレイすればクリア出来ます。 ストーリーが楽しめるのはもちろん、やり込み要素も多く、ゲームとして長く楽しめ要るのも嬉しいです。 新エンディングについては、多く語れないのがもどかしいのですが、とにかく見てください。これを見なければこの作品は完結しないといっても言い過ぎではありません。 洗練されたストーリー、美麗なグラフィック、恐怖中枢を直撃するような演出、ホラーアドベンチャーファンなら一度はプレイするべき珠玉の作品であると断言します。 |
