|
||||
| レビュー |
斬新な3Dシステム
|
||
|
当時PSよりはるかに低いスペックのマシンで全部3D、フルボイスという非常に
画期的なことをやっていたゲームでした。 3Dとは言え移動はタイル方式で移動を制限して移動のたびに3Dでプリレンダされたムービーを挿入することで違和感無く3Dを実現していた のですが、その様子をニコニコ動画やYouTubeなどで見るときっと驚くと思います。 バイオハザードのような3Dの洋館の色彩をずらしたような粗いグラフィックは 本当に夢の中を彷徨っているような気分になれます。 このゲームは2Dから3Dへの過渡期が生んだ偶然の傑作のひとつであると思います。 |
このためにメガCD買った
|
||
|
小学生の頃にやったのですが、いまだ脳裏に焼きついています。
音楽と映像がマッチしており、幻想的かつ静寂な恐怖が、ビリビリ伝わってきます。 ゲームについてですが、はっきり言ってシナリオは単純です。 慣れればスタートから40分で全フラグを立ててクリアできます。 これはテクニックや難易度を楽しむものではなく、ストーリーにどれだけ入り込めるかです。 館の住人である蝶達が、なぜ人間を捨てたのか? それについて未練はあるか? なぜ彼らは主人公らを取り込もうとするのか? 「狩人」の正体は? 断片的なピースをつなぎ合わせ、館に封印された喜怒哀楽を読み取りましょう。 あと、各部屋のデザインも好きですねぇ(笑) 。無駄に歩き回りたくなります。 できれば、新機種で超リアルバージョンなんかも限定で発売して欲しいです。 まぁ、あの油絵のような映像もいいんですけどね。 *個人的に☆多いですが、非常に好き嫌いが分かれるゲームだと思います。 |
メガCDらしい
|
||
| この頃の他の家庭用ゲーム機では、見られないメガCDらしいゲームで、とても印象に残っています。続編のサターン版はいまいちなのでこちらをお勧めします。 |
