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| レビュー |
当時の衝撃をもう一度
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とにかく発売当時、このゲームをやった時の衝撃は今でも忘れません。
リアルタイムシミュレーションというジャンルも、あまり存在してなかったのではないでしょうか。 今となっては多く出ているリアルタイムシミュレーションですが、その中でもこのゲームは負けていないと思います。 その理由は ・1対1というシンプルさ(敷居が低い) ・ボタン操作のシンプルさ(数少ないボタンで簡単操作) ・ユニット数制限(処理速度などの問題だったのかもしれないが、バランスが取れる) ・自機でユニットを攻撃できるアクション性(一発逆転を狙える) とにかく忙しいことは間違いないのですが、その一分一秒を争うスリル。 拠点をユニットを配置して要塞化させたり、歩兵を大量生産して一斉攻撃をかけたり、バイク兵で本拠地を攻撃して陽動したり... 様々な戦略を持って相手を翻弄する。 いざとなったら自ら突っ込んでユニットを撃破。 画面分割により相手の作戦が若干わかってしまうが、またそれもフェイクのネタにできる。 初心者でもなれれば1日で対戦できるようになるし、慣れた後はお互いの戦略を惜しげなく使うことができる。 他のレビューでもあるようにwiiのバーチャルコンソールでぜひ発売してほしいソフトです。 |
これこそバーチャルコンソールで発売すべきタイトル
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メガドラオリジナルのリアルタイムシミュレーションゲームです。
パッと見かなり地味な印象で、ゲームの内容も慣れるまで結構難しいかもしれません。 しかし! 個人的には過去にプレイしたリアルタイムSLGの中では抜群の完成度を持っていると思います。 基本的には敵(CPUあるいはプレイヤー)との一騎打ちの構図で、マップ内にある各拠点に歩兵を送り込んで制圧し、収入を増やすと同時に前線基地として活用。 そして部隊を整えて敵の本拠地を攻撃し、先に耐久度をゼロにした方が勝ちという内容です。(本拠地の耐久度は回復しません。) どこから制圧して、いつどこで何を生産し、どのタイミングで本拠地に攻撃を加えるか・・・ 自由度はかなり高く、プレイヤー次第で色々な戦略が取れるのも魅力ですが、対戦プレイはさらに白熱します。 陽動作戦やプレイヤー同士の一騎打ちなど、白熱すること間違いなしです。 マップ毎に用意されたサウンドも良かったですね。 このタイトルこそ真っ先にWiiのバーチャルコンソールで発売すべきだと思います。 |
リアルタイムストラテジーの走りのようなゲーム
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一応星5つつけたけど、好き嫌いはかなり別れると思う。 リアルタイムシュミレーションゲームということなのですが 普通のシュミレーションゲームと比較しても かなり高度な作戦行動が可能で、対人戦も可能なので 仲間で集まって遊ぶとかなり盛り上がります。 その反面、操作方法はマニュアルが無いとまったくわからないと思うし マニュアルがあってもなかなかおぼえられない人もいるかも。 |
思った以上に働かされます☆
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中継基地を占領しながら敵本陣へ攻め破壊するのが目的のシミュレーションゲーム。 普通のシミュレーションものはヘックス(マス目)のあるMAPをターン制で進めるのが大半かと思いますが、このゲームにはそんなものはなくリアルタイムですべてが進行していきます。プレイヤーは変形する指揮官機を操りながらユニットの生産から配置、ユニットへの命令をノンストップで実行しなければならず、あわただしいことこの上ないです。^^; 画面を2分割表示にすると2人で対戦ができます。手の内がバレながらの対戦になりますが、なかなか燃えます。 ターン制で対戦相手の作業の待ち時間がいやな方に勧めてみたいですね。 |
