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色々あるけど総合的には納得の内容
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アーケードで発売されPCエンジンにも移植された初代の続編ですが、今回からメガドラのみでの展開になりました。
おそらく北米などで圧倒的に普及していたメガドラ(ジェネシス)市場を考慮しての事でしょう。 ストーリー的には初代の続きで、主人公もリックですが、ジェイソンっぽいお面はデザインが変更され、どちらかというとアイスホッケーのキーパーみたいな感じになりました。 賛否両論ありそうですが、個人的には初代の方がよかったですね。 システムもほぼ同じで、パンチやキック、スライディングといった基本攻撃と、角材などの武器を駆使してステージをクリアしてゆきます。 スライディングはクリアには不可欠な技ですが、メガドラの初期型の大型パッドは操作性に難があるので、小型化されたパッドの方をオススメします。 B級ホラー映画のような全体的な雰囲気は相変わらずで、笑ってしまうくらいグロテスクな演出がてんこ盛りです。 やや大味な気もしますが、前作に比べてステージも演出もバラエティーに富んでいます。 オープニングやサウンドなども良好なので、この機会にどうですか? |
確かに「スプラッターハウス」ではあるものの...
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本作品はアーケード版で発売された初代「スプラッターハウス」の続編です. コンシューマでは1作目がPCエンジンへ移植されましたが, 何故か続編はメガドライブオリジナルとなっています. ファミ通にて発売情報が掲載された際, 後年,そのショックを乗り越えて(苦笑)プレイしましたが, システム・グラフィックこそ前作を踏襲しているものの, 演出には前作を踏襲したものがあったりするのですが, 前述した様に,システムは前作と同様ですのでそこそこ遊べますが, そもそも「恋人ジェニファーは生きていた!?」という設定自体があまりにも安直かと... |
