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| レビュー |
古きよき時代の大傑作
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メガドライブ+メガCDに単純に移植されたのではなく、完全オリジナル的に開発され、その後のメガドライブの可能性を見せてくれたゲームでした。このゲームのために、ゲーム開発エンジンを長期間かけて独自に開発されたそうです。(当時は、クリエイターのレベルも高く、他のメーカーさんでも当たり前のように同じ事が行われていました。マシンスペックをプログラムでおぎなっていたのですね。)
メガドライブ+メガCD、実は、トリプルCPUだったのですが、後にも先にも使いこなしたのは、ゲームアーツだけのようです。 だからすごい!とにかく見つけたら一度はプレイしてください。 この「シルフィード」というゲームは、ほかの方も書かれているようにPC88が原点です。当時は、衝撃的でした。PC88で、しかも喋ったんですから! テグザー、ルナ、シルフィード、ガングリフォン、楽しませていただきました。 |
衝撃の映像、時代を先取りしたシューティングゲーム
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当時スーパーファミコンでは任天堂がFXチップを搭載したスターフォックスをリリースしていた。ポリゴンは既にアーケードゲームではナムコのウィニングランなどごく一部には採用されていた。当然スターフォックスはアーケードゲームのポリゴン数には敵わない。しかしこのメガCDのシルフィード(開発のアナウンス時のタイトルはスーパーシルフィードだった)はアーケードゲームでも見たことがないような高速で美しいフルポリゴン映像でシューティングゲームが出来た。これはメガドライブ本体の2つのCPUとメガCD内蔵のCPUを並列処理してそれぞれCDから背景画像を1コマづつ読み込む、その1コマごとに当たり判定を行う、自機と敵機の描写を行う、を同時に行っている。まさににハードの能力を100%引き出している。グラフィック自体はスーパーコンピューターによって描写された物である。すなわちとても開発費用を回収できる代物ではなかった。当然このゲームに類似したゲームはメガCDでは出ていない。
オープニングやステージ間、エンディングでのビジュアルシーンは今見てもセンスが良くかっこいい。 シューティングゲームとしてはストイックで、かなり難しいが裏技が沢山あるのでクリア自体は誰でも出来る。 テグザーやオリジナルのシルフィードなどと並び、当時のゲームアーツの技術力を知ることが出来る作品である。 |
名作は今でも面白い
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約10年ぶりにプレイしましたが、面白いです。
3076年テロリストによりネットワークジャックされた無人艦隊が人類を攻撃するというストーリーや基本的なゲームシステムはさらに10年前の80年代のパソコンゲームの時にすでに確立されていた。 インターネットさえなかった時代にネットジャックとテロリストという現代を暗示するようなストーリーを考えていた事や当時からポリゴンを使用したシューティングだった事(敵キャラはPC版のデザインがメガドラ版でも使用されていた!)は驚かされる。 このゲームを製作したゲームアーツは高い技術力で様々なハードで最高のスペックを引き出したゲームを開発して常にユーザーを驚かせてきている。 メガドラ版の「シルフィード」でも、当時はまだ誰も見たことが無いようなポリゴンCGを描き出し「メガドライブってこんなことができるの!!」と驚いたものだった。 綺麗な背景と絶妙なゲームバランスは今なお楽しめるすばらしい作品です。 |
メガCD ゲームアーツの名作
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本作品はゲームアーツのメガCD名作ゲーム トップにランキングされる程の人気を誇った作品であります この当時の技術としては持てる力を全部出し切った最高ゲームです PS2のシルフィードがツマラナイと思っている方は メガCDをプレイして見てね(見所沢山ありますよ) |
歴史に残る傑作
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| このゲームの為にメガCDを買いました。まだレビューが無いなんて考えられない。メガイドライブのタイトルの中で一番気合の入ったゲーム。圧倒的なビジュアルインパクトはその頃の、他の家庭用ハードでは到底見られない物でした。難易度も慣れればたいしたこと無く誰でも遊べます。物凄く思い出深い、歴史に名を残すゲームでしょう。 |
