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| レビュー |
シリーズ第二弾
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今回は1の様に主人公選択が無く、探偵カーンビーが主人公。
グレース嬢誘拐事件を捜査中に失踪した 同業者ストライカーからの最後の電報 を、受けたカーンビーが 嫌な予感を抱きつつも、単身、洋館ヘルズ・キッチンへ! しかもかなり男らしい、大胆な手段で乗り込みます。 そんな名前の館に乗り込むもんだから、またしても前作に匹敵する 難解極まりない謎に取り組まなくては ならなくなってしまいます。 今回は中盤、キャラクターがチェンジするのが 売り(?)でそれがまた、途方に暮れる難度です。 また、エンディングの極まった淡白さには相当脱力しました。 当時、様々な機種で登場し、どうやらコケたと思しく 残念ながら3は家庭用機では発売されませんでした。 3DOではラインナップに上がっていたものの 3DOがそこまで生き延びれませんでした。 ちなみに、シリーズ3、Ghost In Townはグレースの父からの依頼で 消息を断った映画のロケ班(1のエミリーも所属)の捜索に 撮影現場のスローターガルチ(虐殺峡谷)なんて所に行って 西部劇タッチでまた、ひどい目に遭うと言うストーリー。 3部作の完結にふさわしい超絶理解不能度を誇ってますが しかし全3作の苦難が報われる満足なエンディングとなっており 今日び入手困難ですが、1,2でハートを鷲掴まれた方は 是非入手、体験していただきたいと思います。 |
サードパーソン・アドベンチャーの元祖
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バイオハザードなどのサードパーソン・アクションアドベンチャーの元祖です。 このジャンルのものとしては初期のものですので、残念ながら、現在のものとくらぶべくはありません。 アクションも貧弱です。 しかし、内容はとても面白く、ホラーな雰囲気が抜群です。 前作はクトゥールー神話ものでしたが、本作はブードゥーの魔術と、さまよえるオランダ人がベースになっています。 |
