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| レビュー |
可能性と限界
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操作感覚やキャラクターの動き等はほぼパーフェクトな移植で、MVS版を
遊んだ人が、何の違和感もなくプレイできます。 アーケードカードの容量のデカさに物を言わせた力技移植とは言え、この 出来は立派です。PCエンジンでここまでできるとは、おそらく当時誰も 思わなかったでしょう。ロード時間もかなり短くなっていましたし(PC エンジン本体の調子にかなり依存するようですが)。 ただ、背景の一部が削られていたり、グラフィックが荒かったり、効果音が ショボかったり・・・と、まぁSFC版などに比べればマシですが、細かい ところがネオジオ版より見劣りします。 また、本体・ソフト・6ボタンコントローラ・アーケードカードと、このゲームを 遊ぶために必要なものをそろえると、物凄い金額がかかるのも欠点です。 それこそ「これだけ金出すならネオジオ買った方がいいのでは?」と思える くらい(笑)。 アーケードカード、実質的にはPCエンジンのアクションゲームにおける 限界を突き詰めたソフトで、それが良くも悪くもPCエンジンの限界を 教えてくれました。 最後に。CD媒体のソフトなので当たり前ですが、BGMがネオジオ版より はるかに高音質です。 |
努力はかう
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| オリジナルは業務用で、SNKのゲームでは一番完成度の高いゲームで大好きです。この頃のSNK人気を受けて、増設メモリーまで出して発売されましたが所詮PCエンジンなのでそれなりの移植度です。PCエンジン本体、メモリーカード、ソフト、コントローラー、など考えると結構高く付くのでネオジオを買った方が結局安くて出来がよいという辛い商品になりました。 |
