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これはちょっと・・・
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アクロバットデルタってドリキャスではまったので、発売を聞いて 大喜びして・・・そのまま忘れて・・・最近思い出して買ったのですが・・・ 良い点 ・画面がきれい ・操作感は悪くない ・ミッションが枝分かれする 悪い点 ・キャラがオタク(何で上官が年端もいかない少女なんだよ!!) ・絵柄が快楽天だっけ?あの脱衣マージャンの絵ってのが・・・ ・敵戦艦などが現実離れしすぎてる!!多少の飛躍はいいんですけど、 リング型の陸上戦艦とか(Vガンダムのアインラッドみたい)・・・ ちょっと興ざめ。 ・戦闘機の強化もままならず、チームの存在意義も不明 ・交戦中他のチームとの通信が入ってくる。リアルな感じを出したかった んだろうが、表示される絵がオタクっぽい上に軍人とは思えない女性や 子供が専門用語連呼するもんだからイライラしっぱなし。 ・基地の構造がよくわからん。作戦受けるまでウロウロ。 というわけで私には合いませんでした。 |
予想を裏切る面白さ
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遠い昔・・ゲームセンターで「アフターバーナー?」に100円玉を湯水のように使った私です。 そのあと「スーパーサンダーブレード」「エアダイバー」などのフライトアクションモノを購入しましたが。。 ナムコの「エースコンバット」にめぐり合ってからは他のフライトアクションモノがつまんなく思えて。。。何も買ってませんでした。(リアル系は苦手です) んで久々に買ったのがコレでちょっとやってみたんですけど。キャラデザインが萌えません・・・ でもゲームシーンはエースコンバット並に良かったですよ。エアブレーキの効果がわかりませんが・・ あとトンデモ兵器がたくさん出るのでそれに耐えられる方にはお勧めします。 ゲーム雑誌の評価は低かったですが、この手のゲーム(とんでもSFシューティング)が好きな人にはたまらない作品だと思います。 |
フライトシミュレーターにあらず
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ちょっと期待とは違うかな…、といった感じの出来映え。 まず挙げるべきは操作感の悪さ。ロールが遅い割にピッチのアップダウンは尋常じゃないくらい速い。そのせいでミサイルは避けにくいし、敵機を機銃で撃墜しようとしても照準はあさっての方向を向いてしまう始末。 画像もあまり良くないですね。レーダーで認知できても目視確認となると点にしか見えないというのは悲しい限り。これでは敵がどちらに向かっているからどういう風にまわりこんで…ということはできず、がむしゃらに敵影を追い続けることしかできない。 空想兵器の登場はなかなかいいのですが、変なローラー兵器が戦闘機同様の速度でつっこんでくるのはいただけない。 いままでフライトシミュレーターをやったことがないって人にはお勧めですが、エースコンバット等でならした人にはおすすめできません。 |
フライトシムと3Dシューティングの中間にあるシリーズ、第三弾。
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前作ではプレイヤーはデルタ小隊の3番機でしたが、今作では中隊に格上げしたものの、部隊は問題かかえた連中揃い、でも実力は抜群という設定。操作をするのは自分でも客観的な視点で展開していくというところで、前作までのファンの方にとってはちょっと微妙かもです。でも今作から入る人にはいい演出だと思いました。敵味方間での人間ドラマの展開は同社の戦記モノのテイストをより強く受け継いでいる感があります。 エアフォースデルタといえばよく思いつくなぁと思うほどのいい意味でデタラメなミッションですが、今回はもうただでさえ超デタラメなミッションをこなした上最終的には地上で使っていた戦闘機にブースターユニットつけて宇宙戦闘までやります。 航空機の運用についても幅ができました。武装の切り替えができるようになったので、対地、対空の差別化が図られたほか、前作までただの遅い戦闘機だったVTOL機が、減速でちゃんと垂直モードに推移するようになったという進化もあったりします。スラスターがちゃんと動きます。運用性も高いです。 残念なことは、前作より明らかに映像・音響面では劣ること。ハードの違いもありいたしかたないのですが、あの前作の映像美と音響空間が損なわれたのは残念です。陽炎をひきずりながら美しく舞いあたかも部屋の中を突き抜けるかのような戦闘機の演出に心酔して前作を愛された皆さんにとっては☆1つ以上減かもしれません。システムが洗練されきっていない点、インタフェースがもう一歩な点は前作からそのままの欠点です。 とはいえコナミファンの方で戦闘機ファンの方なら間違いなく楽しめるであろう1本です。戦闘機の解説文を軍事評論家の岡部いさく氏が1機ずつ全て書いてらっしゃるのですが、この作品でお馴染みコナミ機の解説もちゃんとあります。なかなか笑えるのでコナミ系シューターさん必見かも。 |
こんな物ではなかったはず・・・
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前作がすばらしい出来栄えだったので、今回期待していたシリーズ第3弾だが、正直、出来は前作より悪い。キャラクターには搭乗できる戦闘機と出撃できるミッションが決まっていて、そのキャラクターが参加できるミッションが無ければ、自分が乗りたい戦闘機を選んで出撃することができない。 人物像や世界観などはナムコのエースコンバット3に影響されている感じがする。また、敵側の人型機動兵器も同じコナミの作品であるZ.O.Eのパクリに見えるし、その他の敵を見ていても、アスミックエースのサイドワインダーFやVの影響もあると思われる。そのほか可変戦闘機など・・・・。 3Dフライトもクオリティアップしたとは思えないほど画像が荒い。そして戦闘機が飛んでいるという気がしない。広大な背景に戦闘機を付け足したという感じだ。この点だけでシリーズ前作を大きく下回る(前作は自然に飛んでいると思えるくらい動きがスムーズだった)。それどころか、他社のエースコンバット、サイドワインダー、エナジーエアフォースのシリーズ最新作の画像にいずれも勝らない。 そして、今回キャラクターの他に追加された特殊武装だが、これも一つの戦闘機に対してのバリエーションが少なすぎ。それと、レシプロ機は出さなくいいと思う。レシプロ機が普通に考えてジェット戦闘機に勝てるはずがない(F−15などが宇宙を飛ぶほうもおかしいが)。シリーズを通してジェット戦闘機しか出さなかったはずなのに、ここでそれを出すのは余計。機体も130機以上登場するが、使い物にならない機体が多すぎ。 「内容、ボリューム共に前作を大きく凌駕」とパッケージ裏に書いてあったが、この言葉に大きく反している作品であると思う。 戦闘機好きの方で、ある程度好みがはっきりしている方にはあまりオススメできない。そして製作スタッフ一同には、一度原点に帰ってもらい、全体を見直してもらいたい。次回作に期待する。 |
