|
||||
| レビュー |
言葉遊びが好きな人なら
|
||
|
師匠であるプレイヤーが言葉を教え、そして弟子であるしろくまが歌う。
そして音楽番組のチャート上位を狙ったり数々の音楽賞に挑んでいく、簡単に言えばそんなゲームです。 その都度テーマに沿った曲を作っていくわけですがまともな歌詞を作っていると すぐにネタが切れてしまって飽きる可能性大なので 自分自身で楽しめるバカ歌を作るところに楽しみ・喜びを見出せるかどうかが重要になってきます。 一見自由度の低そうなこのゲームですが実はその逆で、作詞に関してはほぼプレイヤーの思う通りに作っていくことができます。 しかしそうなるまでにはくまに沢山の言葉を教えてやる必要がありますが。 そうして出来上がった歌を一緒に見て楽しめる知人がいるとさらに盛り上がること受け合いです。 そんなバカ歌をコブシをまわして真面目に歌ってくれるくまもなかなか憎めません。 くまの動きや衣装にも注目してみてください。 会話中のくまのメッセージスピード(テキストの表示スピード全般)が遅いのでストレスを感じますが、 会話は見なくてもかまわないという方はコントローラーのR2ボタンでスキップさせてしまいましょう。 作詞に集中したい時などR2ボタンのスキップはとても重宝します。 というか自分の場合は常にR2ボタンを押しっぱなしで作詞していました。 このゲームは言葉遊びが好きな人なら大ハマリ出来ると断言しますし個人的に星5つなのですが とても万人向けではないので星4つということで。 |
「くま」が!
|
||
|
むちゃくちゃカワイイですね。
動きも、言動もむちゃくちゃカワイイです。 プレイヤーは、「くま」の師匠となりの新曲を「くま」と一緒に作り、演歌25時という番組でランキングの上位を狙っていくという内容です。 主にプレイヤーが関与するのは、作詞であり「くま」に言葉を教える部分なんですが、「どこいつ」とはちょっと違います。 それは「くま」のキャラにあると思うのですがどうでしょう。 カワイイという表現を使いましたが、 「くま」は、とても人間くさいです。 「くま」は、言葉をすでにたくさん知ってます。 「くま」は、ちょっとひねたキャラです。 「くま」のキャラは一貫してます。 まーどうしたらランキングの上位になれるのか、という当たり判定はよくわからんです。 でも自分は、そんなことどうでもいいくらいに「くま」が好きです。 |
実験ゲーム(;'Д`)ハアハア
|
||
|
(;'Д`)ハアハア 熊に演歌歌わせるって発想は新しい(?)
だが・・・ただ、それだけだぜ・・・?! インターフェースもっさり。 ロードも長いってほど長くはない割に不快。 熊のAIも馬鹿。 えんえんと曲を作り、歌い、売り上げを見るループ。 100円位なら買ってみてもいいんじゃないかな? |
どこいつ
|
||
| くまに言葉を教えていくっていう設定 どこかで聞いたことありますよね?どこいつに似てませんか?そんなわけで家のくまはエロとダークな言葉ばかり教えられて奇抜な歌ばっかりリリースしてます変なゲームをしたい方にはお薦めですね! |
遊べばわかる、確かな面白さ。
|
||
|
「歌詞を作ると、くまが演歌調で歌ってくれる」。 やることはそれだけなのですが、これが理屈抜きに面白い。 歌詞の作り方は、テーマ別にあらかじめ用意された文章を組み合わせて 作っていく方法がメインですが、おまけとして完全に歌詞を自分で入力できるモードも。 ゲームとしては、気に入った歌詞が選択肢に現れるまで送り続けなくてはならない、 (ランダムで5個位ずつしか表示されないため) 曲を作るたびに表示される「オリコンチャート」の評価基準や方法がいまいち実感しにくい、 などの不満もあるにはありますが、 くまが実に見事な歌声で、どんな歌詞も自然に歌い上げてくれる様子を 見ていると、楽しくてどうでもよくなってしまいます。 「くまうたテレビ」という今までに作った演歌を流し続けるモードも息抜きに良い感じです。 |
