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| レビュー |
せめてタイヤ走行らしい動きだったら…
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チョロQ HGシリーズ4作目です。
プレイしてみて一番気になった点はチョロQの動きですね。 タイヤのグリップによる方向転換という感じではなく、その場で旋回可能というタイヤらしくない動きとなっています。 具体的には、コンバットチョロQのタンクや、HG3のホバークラフトのような『旋回+前後移動』という形ですね。 そのため、右にハンドルを切りながらバックすると左後方に曲がっていくという、タイヤ走行にあるまじき挙動となっています。 さらに街では見下ろし方の視点のため遠くが見通せず、おまけに視点変更もできません。 街の中の操作感は悪い方です。 しかし、イベントが充実してたり、それなりのストーリーがあったり、各場面の見せ方に力が入っていたりと、良い面もあります。 また、ある程度スピードが出るようになれば、動きの違和感は目立たなくなっていくと思います。 グラフィックは結構良く、中でもシーサイドパラダイスのコースは特に美しいですね。 これでもう少しグリップ感(接地感)のある挙動ならかなりの良作だったのですが。 ちなみにメーカー公式サイトもあります。 http://www.bhe.co.jp/QHG4/index.htm |
とても残念…
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| なにが集大成だ。正直がっかりした。 ロードが長すぎ、画像が悪い、操作がしにくい、レースもつまらない。 はっきり言ってクソゲーと言っても過言ではない。 HG2をやった人はたぶん同じ意見だと思う。買うなら絶対HG2をお勧めします。 |
近代F1史のようなレースRPG
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このジャンルではココまでよく出来た物語とレースシステムは見た事がなかった作品だった。
まさにチョロQの集大成であり王道を通したとても良いゲームだった・・。 がしかし、欠点もある・・、 ・画像解度の荒さ ・物価が高い(ボディ1つに100万単位のマシン等) ・町の数が前作、前々作に比べ3つしかない ・ある町のワークスは自分のマシンが所属できない ・リプレイがバグで途中で強制終了 ・マシンのハンドリング性の質の低さ ・敵車の追い抜き後の驚異的なスピードアップ ・一周ゲーム内のタイムでは2分でも実際は3分ほどかかる ・BGMの音量調整がステレオかモノラルのみ ・改造コードが簡単に出せるパス等 ・・・たぶん限がないくらいあるがそれを気にしないのであれば前述したとおりの作品だといえる。 余談だがGPレースの敵車においては今年(06年度)のF1とほぼ同じ型のエンジン(8気筒型にあたるような排気音)と ピットストップ(05年度はタイヤ交換がほぼ禁止だったため)をまるで予知しているような感じに作られている事には大変驚いた。 そして今では使われているか疑わしいが「ツンデレ」と言われているキャラが この当時からいる事にも注目できるのも一つの魅力かもしれない・・・orz |
面白い!
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チョロQシリーズは結構やってますがこれは面白いほうですね。 良い所・・・レースが面白い!敵を吹っ飛ばせるのがいいですね。 それに・・・カスタム!今回はパーツが多いですね。 音楽もすばらしいです。実際の車もいっぱいあります。 悪い所・・・町が狭い!これは致命的です。 それぐらいですね。 感想・・・面白い。買って損はないと思いますよ。 |
チョロQの集大成!
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| 今までのチョロQに比べると、街が少なかったり、操作性が気になる部分もありましたが、何と言ってもストーリーは最高!チョロQたちが人間に負けないくらい個性的で、ハマれること間違いなしです。さらに、感動させるシーンもあって、これまでとは少し違ったチョロQが楽しめるはずです。 |
