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ゲームに対する哲学の欠落
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これも最近多い駄目なゲームの典型ですね。
ストーリー性の無さ、非合理的で非現実的なミッション、プレイヤーにだけ一方的に不利なリアリティ、と欠点をあげればキリがないのですが、最大に駄目なところは、「クリア方法が合理的な思考や推測によっては導き出せないミッション」が多いこと。後半戦のステージなんかはうんざりさせられます。 総合的に見て、細かいディテールに気をとられて、ゲームとは何か?と言うことに関する巨視的な視点が欠けた、軍事オタク、ゲームオタクによる中途半端で自己満足的な作品と言わざるを得ません。こんな代物を出し続けていると、いずれ顧客が離れていきますよ?と開発スタッフに言いたくなるような作品でした。 |
おもしろい!
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サイドワインダーシリーズはエースコンバットシリーズに比べておもしろくない、ということをいろんな人から聞いていたので正直期待はしてませんでした。ただ安かったので買ってみただけです。
しかし、やり始めてみるとおもしろい!機種も結構充実してるし、何よりハリアーやF-35のVTOL機能が使えて楽しい!ミッションが結構少ないですが、スペシャルミッションや逆サイドミッションといった隠し要素もあって結構やり込めます! ミッションをクリアするとランクを付けてもらう画面もあり、最高ランクを取るために何回もやってしまいます。また、みなさんの言っているように、難易度をノーマル、ハードにすると敵がめちゃくちゃ強いです。A-10とかでやると、遅過ぎて即やられます。また、機体の一機一機に個性があり、ミッションに合わせて飛行機を変えたりするのも楽しいです(S-37はエアブレーキが強い、A-10はガンが強力等)さらにリプレイの保存も出来るので奇麗に飛べたリプレイなんかをメモリーカードに残しておけます。かなりおすすめです。 |
難しいけど爽快な
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『サイドワインダーF』ほど機体操作が重くなくて 難易度は高くても飽きにくい、なかなか爽快なフライトシューティングです。 ミサイルはたくさん積めないのである程度温存しておきバルカンを多様するなど工夫が要ります。 映像・音楽ともに美しいですが『エースコンバット』よりも男っぽい、骨太なゲームです。 |
興味があればやるべき
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第一印象はシューティング寄りになったなという事。ミサイルをよけるのが簡単になり機体の動きもリアルではなくなった分、動かしやすくなった。だからといってSWシリーズ特有の難しさが消えた訳ではない。敵の動きは良くなってるし、操縦技術が要求されるミッションもある。 そんなこの作品はSWシリーズの中では一番だと思う。まず魅力的な空想兵器。とてもリアルに仕上がってるので違和感がない。2足歩行ロボットもいる。そしてミサイルの補給ができるようになった点。乱戦の中、味方の航空母艦に着艦したりできるのだ。また2P対戦が出来るようになった点。手軽にドッグファイトが出来て白熱する。最後に各ミッション毎に難易度を調節出来る点。 |
さすがというか・・・
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| 相変わらず難しい難易度を保っている。私はシリーズ1作目からやっているが、この辺はシリーズを通して「お馴染み」だ。昔から変わらない。ただ、前作("F"以前)のBGMを使い回しているのが気に障る。初めは懐かしいなと思っていたが、やはり私的には気に入らない。確かにオリジナルのBGMもあったが、今後はそういうことはしないでほしい。さすがにこの手のゲームは普通のコントローラではプレイしてもつまらない。これから買う人は是非(必ずと言うべきか)フライトスティックやフライトフォースを用意してもらいたい。ゲームならではの細かい操作が可能になり、やりこみ度がアップする。前作の"F"同様、僚機がサポートを行ってくれるという点では私の戦闘機好きの中では非常にうれしい。同じ連中・仲間とともに戦っているという実感がわいてくる。その点では、エースコンバットにありがちなザコな仲間達を引きずっている、あるいは孤独に戦っているという感覚を感じさせなく、非常に良い。その反面、冒頭で述べたとおり難易度が高いので、エースコンバットのような爽快さはないかもしれない。加えてミサイル等の武装も種類が豊富な上、弾数が非常に少ないので、プレイヤーの正確さが要求される。また、1機で出しゃばっているとすぐに撃墜されてしまうということもあるので、初心者にはあまり向かない。そういう点ではエースコンバットの方が操作が簡単で(基本操作は変わりないが)、プレイしやすい。 |
