|
||||
| レビュー |
防御が主役の珍しい戦闘システム
|
||
|
30時間弱でエンディング。
口当たりはマイルドこのうえないのになかなか骨があって楽しめました。 特筆したいのは宿屋などのフル回復装置が少ない(あるにはある)ために、 防御とカウンターを工夫していかないと即死もあり得る戦闘システムです。 といっても複雑な操作は必要なく、敵の攻撃のタイミングを見極めて ボタンを押すだけ。 しかしこれがなかなか難しく、自分の中のリズム感がびしっと決まった ときはノーミスでボスクラスを倒すことも可能で、はまれば攻撃よりも 数段楽しいです。 マザー3で同様のアクションコマンドがありましたが(確か攻撃のみ) システムとしては比較にならない位よく出来ていると思います。 |
ボスがセコい
|
||
| 物語中にある仕掛けやミニゲームは面白いのですが、難易度が少し高く、ボスが一ターンに4〜5回攻撃してきてセコいです。ラスボスなんか、最後の方で一ターンに十回ぐらい攻撃してきます。でも、なかなか面白いのでオススメできます。 |
珍しくルイージが活躍します
|
||
|
マリオとルイーズがピーチ姫のために大冒険という、いつものパターンなんですが
登場人物たちのコミカルなアクション、ストーリーが面白いです アクション数が多く、癖が強いので慣れるのに少し時間が掛かるかもしれません ダンジョンではアクションによる謎解きが多いので操作をしっかり覚えないとツライかも 多少複雑なものの新鮮で斬新なアクションはさすが任天堂といえるでしょう 戦闘は攻守共にタイミングによる要素が大きく いくつかあるブラザーアタック(必殺技)はタイミング良くボタンを押さないといけません 苦手な人にも救済措置もあるので問題ないです 守備など上手くやれば最終ボスすらノーダメージで勝つことも可能(あくまで可能なだけ) SFCのマリオRPGに近いものを期待していたんですが まったく違った面白さに仕上がっていました |
ヒント少なすぎ!
|
||
| アクションは、馴れてもなかなかコツをつかめません。またダンジョン等の情報(ヒント)を教えてくれるキャラが少ないので自分で考えなければいけません。場面によってはヒント無しの状態で進む事もあります。結構、不親切な点もありますので要注意です。マリオ&ルイージの動きは多彩で見てて楽しいです。 |
マリオとルイージの兄弟愛にウケる
|
||
|
難易度はそう高くないゲームだが、
後に出た「マリオ&ルイージRPG2」よりはコマンド入力のタイミングや ジャンプの高さ、長さがシビアである。後から購入する人は注意。 舞台はキノコ王国のお隣のマメーリア王国。 マリオとルイージがその超人的な体質を利用して冒険する物語だ。 ゲラコビッツやマメック王子など脇役のキャラも濃い。 そしてなにより面白いのは、マリオとルイージの掛け合いだ。 彼らの掛け合いは笑いを誘うものばかり。 時折ブラックなジョークも混じっているが、それも爆笑モノなので問題なし。 これが初めてだと言う人も、2をやったから1をやろうと思う人にもお勧め。 |
