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| レビュー |
くだらなさ炸裂!
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これは、最初、全然くだらないと思ってましたが、裏技を覚えて面セレクトができるようになり、俄然評価が変りました。なぜなら、『FUNNY BONES』を見つけたからです!!! これは、コントロールパットの[ABCXYZ]を文章の一部に置き換えたもので、順番を考えて駄洒落を完成させるゲームです。
たとえば、こんな調子です。 A:どひょ〜〜〜〜〜 B:なぞなぞです C:お相撲さんが X:ビックリしたとき Y: - Z:思わず出る言葉は 正解: B→C→X→Z→A これだけ、読んでもなかなかピンときませんが、やってみると余りにくだらなくて大笑いできます。 |
あの頃セガは熱かった
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| 97年、セガがソニックとは別路線で密かに発売し、人知れず人気だったいわくつきのゲーム。アクションなのになぜかCD-ROM2枚組み。なぜか主人公がガイコツでギターを持っている。見る人が見れば分かる、異常なまでに細部に渡って丁寧に書き込まれたグラフィック。中古ショップで出回ってもセガの圧力で新品と大して変わらない値段で売られていた→結果ショップには在庫が溢れていた。以上のようにセガの熱の入れようは尋常ではなかったことがうかがい知れる一品だが、コンビニでの専売を断行し、もはやコマーシャリズムをはき違えたとしか思えないセガの奇行は当時話題となった。その後デジキューブは破綻。全ては謎に包まれたままだ。 |
