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発売日 2000-04-27
¥ 8,190
中古価格 ¥ 4,100
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シリーズの中でも異色
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本作はゼルダ姫や宿敵ガノンドロフが登場しない外伝的作品。【ハイラル】とは似て非なる《タルミナ》という世界で、世界が滅びるまでの最後の3日間を繰り返しながら、物語が進んでいく。世界が徐々に説き明かされていく感じで、物語の要所要所に飽きさせない工夫が見てとれるが、3日間を繰り返す作業が人によっては苦痛に感じるかも。操作感は「時のオカリナ」や「トワイライトプリンセス」と同じ。子供時代のリンクが大活躍。世界の随所で手に入る仮面を使って謎を解くのが特徴。特に、デクナッツになり空を飛ぶ・ゴロンになり高速回転して大地を駆け抜ける・ゾ-ラになり海中を縦横無尽に泳ぐ等の楽しさは本作ならでは。ダンジョンは実質4つしかなく(故にラスボスを除きボスも4体)、ボリューム不足な感じは否めないが、ゴロンレースのスピード感は「F-ZERO」を彷彿とさせる程見事だし、今までのシリーズ以上に脇役にスポットライトが当てられていて、個々のエピソードも面白い。チンクルのデビュー作でもある。N64版で遊ぶ際は、メモリー拡張パックが必須なので要注意。賛否両論はあるだろうが、シリーズの中でも異彩を放つ作品。 |
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同じ時を繰り返すのって…。
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どっかでこういうネタを見たことあるのですが、それはさておき、一種の緊張感を味わいながらプレイしました。 時迫る場面に踊り出るゴシック体の白抜き太字がまるでエヴァンゲリオン! ヤリコミ具合もよろしいです。 ボスなんかは意外と弱いです。 フィールドの曲がまさにアレで懐かしいです。嬉しくて感動します。 |
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良いものは良い
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64のゼルダは、ユーザーが少ない分触れる機会が少ないと思うけど、やっぱり良いものは良いんです。ムジュラの仮面は、他のゼルダとは少し趣向が違う気もしますが、時間を細かく操って謎を解くなんて発想は斬新で面白いと思いませんか?完成度も文句なしです。 |
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