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| レビュー |
このゲームのためにGameCubeを買いました。
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お子さんが囲碁を覚えるには、おもしろさからすると、ヒカルの碁から始めることをお勧めします。最初に、GBAのヒカルの碁、次ぎにヒカルの碁2で遊びました。ヒカルの碁3が出たので、GameCubeを買いました。
囲碁を知らない人が楽しく囲碁の規則を覚えるための道具だと割り切って使うことをお勧めします。 コンピュータ囲碁は、最強と言われるものでも、アマチュアの有段者だと、9目置かせて勝てる場合が多いような気がします。 まだまだ、チェス、将棋に比べて、囲碁の方が場合の数が多いので、コンピュータに強さを求めないでください。 あくまで、囲碁を楽しみながら規則を覚えることを主眼に利用することをお勧めします。 |
Wii対応で出てきてほしいヒカルの碁
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ヒカルの碁のゲームとしては最も最近作られたゲーム。
任天堂ゲームキューブ用。 これから買うのでWiiで出してほしい。配信ゲームでもいいですよ。 |
ヒカルの碁、決定版
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ヒカルの前から消えた佐為が自分の下へ舞い降りるという設定が、原作が好きだった僕にはかなり良かったです。
小畑さんの絵を忠実に再現した各キャラの立ち絵や、コミカルでかわいい3Dキャラクターを見てるだけで買ってよかったと思えるこのゲームなんですが、囲碁ゲームとしても他のそれに抜きん出て良いと思います。 まずチュートリアルがきちんとしていて、佐為が懇切丁寧にルールと操作方法を解説してくれます。その上でストーリーモードやCPU対戦、対人対戦、サバイバルモードやペア碁、さらにはキャラクターのフィギュア集め等、まさにゲーム「ヒカルの碁」の決定版といった感じで、一人でやるのはもちろん、親戚や友達とお気に入りのキャラで対戦しても盛り上がること間違いないです! 個人的には棋譜読み上げや秒読み等のボイスをいろんなキャラに変えられるシステムがなんとも言えず嬉しかったです。 |
囲碁ゲームはこれから
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やはり囲碁で機械が人の上を行くには時間がかかりそうです
このゲームで囲碁を始めた私も今では普通に「藤原佐為」に勝てます CPUは弱いですが、CPU思考時間の短縮、奇麗なOP、ペア碁、キャラによる棋譜読み上げ等、囲碁を知らない人でも十分囲碁が楽しめるようになってますので、やっぱりこのゲームはお勧めです |
ヒカルの碁ゲーム化の集大成
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GBA版よりはるかにCPUの思考時間が短く、19路盤でも快適に対局できます。
強さは・・・1480円で売られている某PC向け囲碁ソフトと対局(強さはお互い最強設定) させたところ、かなり速い段階で投了したとだけ書いておきます。 まぁ、このソフトの価値はもう少し違うところにあるので、そのへんはおいといて。 ストーリーモードは他の方が指摘されている通り端折った展開で短かすぎます。 原作の展開との矛盾が生じるためオフィシャルではない設定ですが、興味深い描写が いくつかあります。原作ファンの多くが「ああ、本当にこうだったらいいな」と 思えるようなシーンがあり、制作者の原作への思い入れが感じられます。 ペア碁という変則ルールではお気に入りのキャラクターと組んで対局できるのですが これがキャラゲーの強みで、かわいいだけでどうしようもなく弱いあかりちゃんの ヘボ打ちをに頭をかかえたり、あこがれ?の緒方先生の打ち筋をサポートしたりといった 他の囲碁ゲームにはない楽しみ方ができます。 こうした原作の要素を拡大した遊び方ができることは高く評価されるべきでしょう。 不満はエフェクトがくどいこと。一局に何度も出てくるとちょっと興ざめ。しかも スキップ不可。ファイナルファンタジーの召喚獣エフェクトじゃないんだから・・・ この点で星一個減点。ただし僕の評価は星6つなので差し引き5つです。 グラフィックやサウンドにも気配りが感じられ、囲碁ゲームの無愛想なイメージを 払拭してくれる豪華さ。これは強さと機能のみを追求している他社製品にもぜひとも 見習ってほしい部分なのですが・・・これって結構重要だと思うんですけどね。 当然ながらwii+ゲームキューブコントローラでも遊べます。このゲームのためだけに ゲームキューブを用意するのはちょっと・・・という方はこの組み合わせでどうぞ。 追記:対局中のエフェクトは設定でon/offできました。なければないで少々寂しく なっていまいます・・・自分のわがままさがちょっと嫌になりました(笑 原作が終わって時が経ち、囲碁ブームも去って久しいこの頃ですが、囲碁の面白さは 平安の昔も現代も変わりません。ド素人だった僕ももうこのソフトは卒業しました。 それでも時々このソフトで打ってみると、古巣の囲碁部に顔を出したヒカルの気分が 味わえます。(そしてあらためてすばらしいソフトだと再認識) 囲碁ソフトの開発に携わる方にもプレイしていただければ、将来コンピュータの 思考が人間に追いついた後の囲碁ソフトのありかたのヒントがみつかるのではないか、 とも思います。 |
