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設定自体は上手いのに・・・
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非常にオーソドックスなアクションRPG。赤攻撃、青攻撃、必殺技を使いながらガンガン敵を倒していくストイックなシステム。
構成もインターミッションとアクション部分のシンプルな感じ。攻撃範囲狭い上に攻撃判定がシビアというキツさはあるモノの堅実な作り。 行き詰まってしまう前に何ヶ所か到達レベルが設定されてたり難しすぎない適度な感じ。 シナリオの方は最初のうちは好感触。クロノアのキャラ設定がベタなのは気になったが適度にメルヘン適度にハード。 善人ではないが悪人でもないダブル主役の位置にあるガンツのキャラなどがなんとなくいい感じで意表をつく訳ではないがそこそこ面白い冒険譚が続く。 なんだこれなら年代問わず見れるお話じゃないかと思ってたら後半からやたらと安いお話に成り下がります。 急に難易度が上がるポイントから異常なヒロイック精神が出てきて最後の方は興醒めしつつプレイ。 4パターン目となる世界設定もそこそこ上手くて中盤までは凄くいい感触だったのにどっかの脳が固形状のオッサンが口を挟んだんじゃないかというような崩れっぷりが非常に残念。 |
戦闘モノだけどなぜかまったり
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「風のクロノア」の世界観による垂直見下ろし型アクションRPG。
クロノア・ガンツ・パンゴの三人を使い分けて、MAPフィールドで買い物や体力回復や会話を行い、戦闘フィールド上で敵を倒しながら、隠されているカギを探して次ステージへの扉を開けて先に進むスタイル。 操作性・経験値のたまりやすさ、画面の見やすさなどはかなりGBAのゲームでもいい方だと思います。いろいろ子供向けだといわれている世界観やストーリーもほのぼのしていて個人的には好みです(NHK教育が好きな人ははまると思います)。特に子供を持っている親の方がやると結構ホロッときます。謎解き要素はあまりない、というかほとんどギミックを理解して先に進むのがアクションの主で、操作自体がRPGの割りにシンプル過ぎる(特殊操作が必殺技とアイテム使用くらい)のが評価が分かれる原因なのではないでしょうか。 クロノアシリーズを一切知らなくても大丈夫なので、世界観が好きになれるかどうかだと思います。 |
なんでも割り切って見れる人向け。
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個人的にクロノアで一番好きなタイトルです。 クロノアが日本語を喋ったり風のリング以外の武器を持ったりする事に抵抗を持っている方も恐らく多いと思いますが、本来のクロノアのキーワードである「夢」は忘れずに、解りやすい台詞回し、そしてゲームボーイでこんなに長いの、と思うストーリー、クリア後のお楽しみ…何よりも操作性がよいという、ゲームが苦手な方にも嬉しい新設設計です。 クロノアという「世界観」が好きな人よりも、 |
「風のクロノア」は一旦忘れてください。
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クロノアという名前のキャラクターを使った全くの別物と思って頂いたほうが楽しめると思います。 操作は簡単なアクションRPGです。風のリングが登場したりするしクロノアが「わっふー」と言いますが、それでもコレはあくまで別物です。 世界観もアクションらしく賑やかですね。 何というか、クロノアというキャラクターをナムコの顔の一つにしようとしているのかな? セガのソニックの性格の違いみたいな感じですね。 ナムコのゲームですので相変わらず丁寧で遊べる作品には仕上がっています。 |
いいゲームではありますが…
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その世界観に惹かれるファンが多いナムコのクロノアシリーズの一つ。 今回はいままでのシリーズとは違ったクォータービューの見下ろし形 アクションRPG。 敵の属性に合わせて二種類+αの攻撃を使い分けたり、敵を倒したときに散らばる経験値を拾い集めたりと、単純ながら気持ちのいい作業。 ストーリーも良質の物で、イベントシーンの顔グラフィックだけなのにもかかわらずキャラの行動が思い浮かべることができる工夫、音楽もその場の雰囲気を良く表していて、うるさくない程度のボイス、タイトルやエンディングにボーカルが付いているなどサウンド面もよいと思います。 ただ、アクションRPGとしてみたとき、謎解きでちょっと物足りなさが見られます。 このようにゲームとしては良作なのですが…気になる点としては、 |
