|
||||
| レビュー |
御伽
|
||
|
他のハードには追随できないほど美しく描かれたグラフィックは
今作の続編である百鬼討伐絵巻よりも上じゃなかろうか? 移動可能の区画のほぼ全てのものが、キャラクターの攻防によって華麗に砕け散っていく様は圧巻。 破壊美のキャッチフレーズに嘘偽りなし。 ただ、システム面に若干の問題あり。 話の設定上、一定の時間経過でゲームオーバーになる。 視点移動があまりよくない(スティックの押し込みになれるまでの問題) 敵は然程攻撃的じゃない。等。 特に時間制限は厳しく、レベルが上がるに乗じて行動時間も長くなるという設定なので、 序盤は時間に追われて思う存分破壊を楽しむことは出来ない。 また、時間を短くしてしまうトラップ等も序盤から散りばめられている為、 最初のうちはストレスが溜まるだろう。 敵の攻撃で死ぬことよりも、時間に殺される方が多いはず。 レベルが上がってくると、思う存分好きなようにフィールドを走りまわることが出来るが、 そうなると今度は、「動かないオブジェクトを破壊すること以外、やることがないのでは?」という状態に陥っていく。 実際、ラスボスと一部のボスを除いて、然程強力な敵もいず、ザコは少々動き回る障害物といっても過言じゃない。 アイテムコンプの条件も、レベルさえ上がってしまえばそう難しいことではなく、 レベルの上限も30と低く設定されているため、然程時間は取られない。 ハマルことはハマルと思うが、飽きるのもまた早い、そんなゲームだと思う。ある意味非常に贅沢なゲームかもしれない。 |
絵巻物版ドラゴ○ボール
|
||
| えーっと『敵の放った邪○炎殺黒龍波っぽいものを横に避けて、間髪いれず瞬間移動で接近し、強攻撃で敵を後ろの竹林に吹き飛ばす(竹林が粉々・ドカーン!!)、さらにジャンプしながら再接近し強攻撃で凍った川に叩きつける(氷が粉々・ガシャン!!)、最後に距離をとりMAXにチャージした蒼龍(遠距離攻撃)で豪快にとどめ!!(敵を岩石ごと破壊する・ドゴォォン!!)』ってな雰囲気のゲームです。 |
体験版なのですけど・・・・・
|
||
|
怪しくも美しい平安の雰囲気と、それを派手に破壊していく主人公。 物や建造物を派手に破壊したり、敵を50mくらい先まで吹っ飛ばして壁がえぐれたり、 地面までえぐれたりと迫力はズバ抜けていますし、 ビジュアル面でも秀逸なゲームだと思います。 芸術的です。破壊の創造美ってやつですね。 |
遅ればせながら。
|
||
| 箱ソフト初体験がコレでした。PSなどで無双慣れしている人には操作が苦痛かもしれません。ノーマルコントローラーでかいし。(それは個人の好み・・・)でも爽快感はダントツです。手応えも破壊効果も言うに及ばず。でも霊格が最高値になるころにはどの敵も雑魚になって面白くないというのが・・・。せめてボスだけでもキャラの能力に合わせて強くなって欲しかった。霊格は上げない方が面白いです。2周目以降の敵の強さの中途半端さに首を捻ります。確かにデビルメイクライが好きな人にはいいかもしれないです。アクションとしては操作にさえ慣れてしまえば「簡単」な部類に入ると思います。画面暗いのは調節でどうにでもなります。「百鬼」は更にプレイヤーキャラが増えて面白いです。こっちの方が巫術は映えるかな。清明とかでコンボしたら結構爽快です。無双も箱使うんならもっといろいろ工夫して欲しかった。あれでは箱機能の持ち腐れですな。 |
すごい快感!
|
||
|
このゲームはとにかくフィールドのほとんどの建物などを破壊できて かなりの爽快感があります、グラフィックは結構いいんですがちょっと画面が暗いと私は思いました、でもほとんど問題ありません、 このゲームは簡単に言うと敵などを倒すアクションなどはPS2の鬼武者に似ていてジャンプなどアクションはPS2のデビルメイクライに似ていると私は思いました、 操作の方は結構簡単で例えばAボタンでジャンプをしてBボタンかYボタンで攻撃すると長い時間空中に浮いたまま敵を倒すことができます、このほかにもいろんな攻撃パターンがあるので面白いです、 |
