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| レビュー |
惜しい作品
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この作品は内容的にはストーリーも、設定も悪くはないのだけど、原画家か原画家だけに、どーしても18禁の・・・というものを期待してしまうのだけど、コンシューマー機だけに、それは無し。
まあ、キャラクターも魅力なのだけど、メインヒロインが「ときメモ」ほどとは言わないけど、あまり魅力がないのは問題点。 「慟哭」でメインヒロインを勤めた長沢美樹が演じただけに、その意味では勿体ない使われ方。他のヒロイン達の方が遥に魅力的だし、その残り5人のヒロイン達のうち、一人はシステム上攻略できなかった感じなのも・・・・・・。 まあ、メインヒロイン以外のキャラクター達だったら、楽しめると思うのですが。 |
正しいギャルゲーというのはこういうゲームなのかもしれませんね…。
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全てが管理された陸の孤島の様な街に調査に行く学生探偵の主人公が遭遇する驚愕の真実とは…。 登場女性キャラが全員異様なまでに肉感的でドキドキします(制服からボディラインがくっきりしすぎ!)。チープなギャルゲーという評価もあるようですが、恥ずかしい台詞も少なく、細部まで書き込まれた平面グラフィックもキレイで、個人的には楽しめました。 ポリゴン画面での謎解きは、もっと凝ってもらっても良かったかな…。 |
