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| レビュー |
当時は革命でした。
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今やると微妙です(笑)。 しかしこれが発売された当時だったらかなり面白かったと思います。 今では、コンシューマーは不可能な作品ですが。 言葉遊びが好きな方ならドキドキ間違いなしですよ! 今ならば別の作品を探してもいいと思いますが。 見つけたら購入してもハズレではありません! |
2008年初プレイでの感想
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人によっては人生観が変わるかもしれない。
それくらいの可能性を秘めているユニークなゲームです。 クリアするにはかなりの時間がかかりますが、 攻略本などに頼ると面白さが半減してしまうので、できるだけ自力でやった方がよいです。 時折流れてくる音程の外れたようなBGMがかなり恐く、 たいしたことない場面ですら、このBGMが流れるだけでビビったりしてました。 下手なホラー映画より恐いです。 ヘッドフォンして音大きめでプレイすることをおすすめします。 プレイ時間が長いだけに、不満点もけっこう出てきます。 一番は台詞が回りくどく、前置きが長いので、読むのが疲れること。 しかも全く笑えないギャグがふんだんに盛り込まれている。シナリオはいいのに、もったいない。 もっと台詞を削ぎ落としてほしかった。半分は削れるはず。 女の子の絵は少女マンガみたいに目がでかく、好きになれない。 時間に余裕があって未プレイの方は是非。 |
リセットできないシステム
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| 通常、ADVであれRPGであれセーブした箇所から再開するときは、そのセーブ時からプレイヤーがプレイしたことはゲーム内では「なかったこと」になります。主人公がゲーム内で体験することはとりあえず仮のものであり、プレイヤーがリセットボタンを押すかバッドエンドを迎えた瞬間に「なかったこと」になってしまいます。これがYUーNOの場合は「なかったこと」になりません。YUーNOではパラレルワールド的な世界観にのっとり、任意の地点/時点にプレイヤーがセーブポイントを設定し、バッドエンド・リセット後はその地点/時点に主人公がさかのぼり引き続きゲームを進行するというシステムを採用しています。バッドエンド・リセットとリスタートの間に継続性があるのです。そのため、たとえば一度登場人物の誰かが死んでバッドエンドを迎えてセーブポイントから再開したとしても、その死はゲーム内において「なかったこと」にはなりません。このゲームではプレイヤーの体験がそっくりそのまま主人公の体験となります。リセットボタンを押しても〇〇さんが死んだこと、××さんが裏切ったこと、△△さんと愛し合ったことは「なかったこと」にはなりません。プレイヤーが体験した全ての事象を背負って、主人公は結末に向かって進んで行きます。私はこのシステムと世界観の融合ぶりに深い感動を覚えたわけですが、そんなのそうないですよ。もちろんストーリーもいいです。この世界観に食らいついていけば結末で天も地も無くなるような感覚を味わえるでしょう。超お勧めです。 |
すばらしいゲーム
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失礼を承知で言います。このゲームをやらずに人生を終わらせるのは非常に生きている意味がないほどと言い切れるくらいすばらしいゲームです。
シナリオのすばらしさはぜひ、プレイしてみてください。 18禁ということがこのゲームのネックなことで本当にやらずに終わるのが惜しいと言い切れるゲームです。 |
まさか涙が
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PC98版発売当時にプレーしました。
名門ELFの新作ってことで予約→発売日に入手、という若さゆえの思い出がw ゲーム内容は簡単には説明できません。が! 説明不要の独自観、ストーリー、攻略性。言葉ではとても表現できない完成度。長きに渡り楽しみ、戻っては進み、戻っては・・を繰り返し達成したかと思ったら・・普通ならばここでお蔵入り?させるくらいの長編ですが、ここからの2部?がこのゲームの本質部とも言えるくらいのデキです。 はっきり言ってエロシーンなどおまけになっちゃいますw 壮大な物語の後に迎える‘あの’結末には たかがエロゲーで?と恥ずかしくなるほど涙しました。 そう ただのエロゲーではなくゲーム史に残る名作。 もうたぶん 二度とあの感覚が味わえるゲームは出ないであろう・・とも思わせる秀作です。 今も心に残ってます。。。 |
