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| レビュー |
初心者向け
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| 1に比べると難易度が下がり、バイオに慣れてない人でもできる作品。レオン、クレアの二人の裏表のシナリオを楽しめるなど要素もある。 |
ザッピング方式の採用で物語の「表」と「裏」の同時進行。深みがこれ以上ないくらいに出た!
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ザッピングシステムを採用して異なる視点から同じ時間軸で「表面」と「裏面」と2つの話を同時進行させるという試みは良いと思います。
「アンブレラ」のTウイルスが蔓延したことで「陸の孤島」と化したラクーンシティに不運にもやって来たレオンとクリス。「飛んで火に入る夏の虫」・・・のごとく襲い掛かるゾンビの群れを蹴散らしての大脱出作戦。生存者である少女を救出し、政府によって街が地図上から消されてしまう前の脱出成功・・・なのですが、後に判明したこと。3のジル・バレンタインがちょうどレオンたちが警察署を訪れる1日前に警察署に逃げ込んできていた。勿論、「追跡者」の追撃をかわしてです。 で、3でジルが毒に侵されて苦しんでいた間にすでに2の面々は脱出してしまっていた。 お互いは・・・まだ全く面識がない・・・。いや、クリスは確か兄貴がジルの同僚だったはずなので、ジルとは面識はあったかもしれないが。シリーズの物語としてはまだまだ全然序盤って感じですよね。 ゲームキューブ版はなぜ「1」と同じように1から作り直さなかったのだろうか?単なる移植では「1」を発売したときのような「新たなる衝撃」を受けるはずもない・・・・。謎だ。 |
アクションゲームになった
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前作は文句なしの「ホラーゲーム」でしたが
今作からはハリウッド的サスペンスを模したアクションゲームになった感じです。 突然どばーん、時にはじとじと迫り来る「モンスター」達を強力火器でねじ伏せろ!! というニュアンスのゲームに変化したと感じました。 前作は怖すぎて、プレイ時は終始ギリギリの緊張感でやっていました。 しかし今作は弾も多いし、武器も強いのたくさんあるし、体力も底無しだし、 「次、かかってこいや〜」というほど良い余裕を持って楽しめました。 謎の洋館に閉じ込められていた前作に比べて、 死ぬ要素が少ないし、建物も敵もSF調なのであんまり怖くないです。 レオン、クレアそれぞれ裏表があるので、ボリュームはたっぷり。 バイオハザード初心者の方にお勧めします。 イージーモードは別ゲームなので、初心者の方でもノーマルをお勧めします。 |
プレステのバイオでは最高
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プレステのバイオシリーズの中では最高だと思います。
ただ、やっぱりまだ画像はリアルじゃないですね。カキカキのポリゴンが動いています。 恐怖感はまぁまぁですね。いきなりバーン!とか出てくるベタな演出ですが、かなりビクビクします。難易度は普通で、ノーマルモードでも結構クリアできると思います。でも最初は格好を付けずに、イージーでやりましょう。ハードモードもかなりアツいですよ! |
ゾンビが勤める警察署
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今作の舞台はラクーンシティの警察署で、操作可能キャラはそこの警察官リオンと前作のクリスの妹クレア・・・・あと隠しで二人ほど使えます。
このシリーズは本当に怖さをかきたてたり、驚かせたりの演出が上手くてホラー物が苦手な方はやらない方がいいかも。 またできれば恐怖を軽減させるためお昼にやりたいけど、昼だとゲーム画面が見づらいし、夜電気を消してやると非常に見やすいけど怖さ倍増だし・・・ 弾や回復アイテム等の配置も難易度で変わってきて、本当にやみくもに銃を撃ってるとあとでゾンビ相手に射程がほぼ無いナイフで戦わなくてはならなくなり、サバイバル感も要求されます。 クリア特典はクリアした時間によってもらえるらしいですが、途中セーブ無し、回復アイテムの使用制限などもあり難しいです。 最後に舞台となってる警察署はありえないくらい謎解きの仕掛けがありすぎ、ここに設定の強引さを感じられ悪い所かな。 サバイバルゲーム・ホラーゲームとしては一級品だと私は思いました。 |
