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| レビュー |
傑作! その3
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3人の主人公それぞれの視点から語られる3部作の完結編です。
本作の主人公は共和国、帝国のいずれにも属さず、父の仇を追う傭兵ジュリアンです。 過去2作では、それぞれ共和国・帝国の視点で進み、お互いの重要人物がボスでしたが、 今回はこの2国の戦争を利用して野望を成就せんとする邪教集団が真の敵として立ちはだ かります。 本作の醍醐味は何と言っても最終決戦。3軍を同時進行で進軍させられる点です。 その光景はまさに圧巻そのもの!今までこつこつとプレイしてきた人は間違いなく 溜飲を下げる事でしょう。 3部作を全て買った人にもれなくプレゼントされるプレミアムディスクも合わせて、 4部作で是非プレイをお勧めします! ちなみにBGMもサイコーです。 |
移植希望
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セガはなんでこれを移植しないんでしょうか? 本当に面白い! プレミアムディスクも含めて移植希望!!
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永遠の傑作
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思えばゲームで初めて感動したのはこの作品・・ウィズダムで迷宮を走り苦戦しホウーリィアークでリアル視点で仲間がいるがたった一人の様な恐怖と戦いクリア・・その後このフォース3を初めて衝撃が体を走りました・・製作者の心意気に感動・・マニアネタが多く謎を解いた時感動です関連作品は ホーリィアーク英雄達の影が見えます 残念ながら悪役であるガルムしか登場せず他のキャラは憶測です欲を言えばウィズダムの主役マルスの消息とかさり気なく出してほしいのは欲が深い証拠でしょうか? シナリオ1シナリオ2物語のラスト3は ついに憎き宿敵ブルザム教との最終決戦です 永遠の傑作に一言リメイク希望です未だ傑作であると示してほしい |
SF3完結
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発売日をわけ、ひとつの「シャイニングフォース3」という作品を3人の視点から描く。
その完結編となるシナリオ3は1、2とプレイした人には非常に満足のいく内容かと思います。 当時は発売を非常に待ちわびました。 |
いまだ色褪せぬ名作
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1998年に発売された『シャイニング』シリーズ第12弾にしてシャイニング・フォース?の完結編。タクティクスRPGというジャンルを確立した 同シリーズの正当な後継作といえる。 本作の最大の特徴はシンクロニティ・システムと呼ばれるシステムの存在である。これは、主人公つまりはプレイヤーの行動次第でシナリオに一定の変化が生まれるというものである。小は登場人物のセリフ、大は主要キャラクターの生死にまで影響を及ぼすことがある。 また、このシステムはシャイニング?全般を通じて採用されており、シナリオ1の選択がシナリオ3に影響を与えるといったこともある。 特筆すべきは信頼補正の存在。近年の多くの同ジャンル作品は、友人・恋人といったキャラクター間で信頼補正が発生する。本作においてもそれは同様である。 起動可能なセガ・サターンを保有しており、このジャンルを愛する人にはぜひプレイしてほしい名作である。シナリオ1、2を持っていなくとも本作のみでのプレイも可能となっているあたり、製作者側の良心を覗くことができる。しかし、やはり3作通して遊ぶことをオススメしたい。やり込み度はかなり高い。 これは私見だが、T・RPGとしてのシリーズ最新作の発売を切に願う。 |
