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| レビュー |
多人数バトルといえば 名が挙がる作品
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ガーヒーと略され、
へっぽこ大臣みたいなのが「いくのだぁ〜」とか骸骨剣士が「うぉおおお」と勝手にブンブン暴れるとんでもないハチャメチャゲーム。 しかし今でも非常に人気の有るゲームで、これを超える評価をされる作品はきいたことない。たしかに6人プレイすると異常に盛り上がり、ブラウン管から熱血が飛び出してくる勢いがあるが、忍者がいぶし銀とか、魔法使い最強とか、ヒーリング最強とか、戦った後にも後腐れのない爽快ゲー。 こういう良作はいつまでも語り継がれる。 |
当時で6人対戦は非常に画期的でした!!
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他の方も述べていますが、RPGのようなふいんきを持たせつつゲームとしてはカプコンのアクションゲームファイナルファイトを彷彿とさせる出来です。
コンボ技や必殺技、魔法などの要素があり、必殺技の出し方はこれまたカプコンの格闘ゲームストリートファイターシリーズの波動拳系が多いです。 ストーリーモードは最大2人まで同時に参加でき、さらに物語の序盤で絶対仲間になるゾンビ勇者(CPU操作)も含めると3人で進めていくことになります。 ストーリーモードに出てくるキャラクターはほぼ全員使用可能で条件を満たしたり、倒したりすると対戦モードにて選択可能に、ストーリーもプレイヤーの選択しだいでいくつものエンディングが用意されており、飽きさせない作りになっています。 そしてこのゲームの最も肝と言える部分が最大6人まで参加できる対戦モードですね! 対戦ステージには奥行きが用意されていて、手前エリア・中央エリア・奥エリアの3つのエリアを上手く行き来しながら、敵の攻撃を避けたりして戦える。 使用できるキャラは一般市民から王国兵士、古代魔道兵器、ロボット、魔法使い、ドラゴンなど様々なバリエーションが揃っていますが、中には多分ハードの性能限界により戦うことが出来ない組み合わせも存在します。 6人でのバトル(人数が揃わなければCPU担当も可能)は息もつかせないほど病みつきになりますよきっと!多人数を相手に上手く立ち回れている時の自分に酔ってしまうこともしばしば(私だけかもしれませんが) とにかくこんな面白かったゲームを今は過去の遺物となったセガサターンにとどめておくのは本当にもったいない、個人的な希望としては、是非ともPSなりGCやWii辺りに移植して再販して欲しいと思えるほどの良作だと思います。 |
相殺とか魔法とか面白い
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RPG的な要素をそのまま格ゲーにした感じで面白いです。
キャラの能力差が大きいので、対戦ではハンディ付けないと辛いことも。 あまり勝ちに固執するゲームでもなく、ノリ的に最高な傑作。 ハマるとかなり熱いです。 |
SSの良作
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| 個人的にSSでは最高のゲーム。このゲームの個人的にいいと思った所としては、対戦が6人で出来ると言う所や、ストーリーモードがマルチエンディングなので繰り返し遊べると言う所でしょうか。キャラクター数も多く、中々飽きない所が非常に良いです。欠点があるとすれば、全体的に難易度が低い事でしょうか。 |
爽快な2D格闘アクション
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それほど難易度も高くなく操作性もよいのでプレイしていてスッキリできるのがとてもよい。 ストーリーも分岐があって長く遊べるし対戦プレイ(最大6人)でも45人選べるキャラがいるので飽きにくい。 個人的に気になる欠点はストーリーモードの会話シーンを裏技を使わないと飛ばせないこと。 2プレイ目以降は少々テンポが悪いように感じます。 絵に関しては好みが分かれる所ですので、ゲーム画面を見てから購入したほうがいいかもしれません。 |
