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埋もれすぎた名作は言いすぎか
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徘徊していたら奇跡的に比較的新しいレビューがあったので便乗して。
初プレイしたのはかれこれ10年前ですのでうろ覚えのところも。(現品手元にあります) まず、ネームバリューに比べて声優が中々に豪華。(作品に失礼ですが) イベントシーンは頑張っていてフルボイス、しかしながらやはり当時のグラフィックですので迫力には欠けます。 シナリオですが退廃した近未来都市を舞台に、後々主人公が強大な世界の敵(と言っていいのかは微妙)と戦う割と王道的なシナリオです。 ラストは別の方も仰られていますが、自分もジーンと来ました。 敵には敵の信念、目指すものだとかとかそういう物に。 ゲーム部分は三人称視点型のアクションです。 ACTごとにストーリが進み1ACTごとにイベント及び町探索パート→攻略パートとなってます。 攻略パートは隅々探せば詰まらずにクリアできるレベルですが、クリアランクがあるので高ランクはかなりシビアな操作が求められます。 (ダメージを受けない、取得物を見逃さないなど) 旧トゥームレイダーシリーズよりは遥かに簡単ですが。 探索系が好きな方は気に入って頂けると思います。 しかし、町探索パートがあまりにも不親切過ぎる為に万人受けし無いゲームと化しています。 (1つしかない為か町の構造が複雑、その上行き先が不明なときが多々ある等) ゲームラストまで存在に気付かないショップとかもありました。 昔フ○ミ通のレビューで低得点でしたが、自分にとっては殿堂入りソフトです。 短、長所ありますがひっくるめて自分は髄まで楽しくプレイできました。 20年近くゲームやってる自分みたいな人よりも、 次世代のゲームしかプレイしたことの無い方に是非遊んで欲しい。 古きよき時代のゲームはもっと意欲に溢れていたと感じて欲しいと思います。 とかいいつつ最近スーファミと箱○とPCしか起動していない自分が居ますw |
人形劇+ゲーム
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この作品を二つに分けると、"アクションパート"と"デモパート"とになるかと思います。 前者も決して詰まらない訳ではありませんが、私は後者に惹かれました。 これは人形劇ともいうべく、20世紀の作でもあり画面は旧世代調ではありますが、いずれも技量の高い声優による声の演技が良好で、この為にラストでは「サイレントヒル2」以来、うかつにも感動してしまいました(笑)。 また、ストーリーの面でも再評価されることを望みます。 地球の環境破壊により目前まで迫った生存可能期限、絶滅と種の交代の否定、共通の敵の出現による人類の結束など、解決案はフィクション過ぎますが、現実と照らし合わせた場合には興味深い話題です。 例えば、テロリストという共通の敵はクリスマスよりも国民を団結させ、犯罪の発生件数を減少させる(01年某国の例)、等々。 |
こんな物語はもう生まれないだろう
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ずれた近未来感覚、スチームパンクやサイバーパンクの破片があちこちに散りばめられたこの雰囲気
には惹き込まれる。システム面ではイベントスキップが欲しかったかも。でも其れ以外ではキャラの カッコイイダサさミステリアスな音楽と最高です。自分の中では1、2を争う名作。 ただイベントが長いので短気な人には不向き。 アンバランス、すこしおかしな近未来を味わえる快作。 |
うん!!いい!
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スクエ二ばっかの私にとってはこのような掘り出し系のものが欲しかったですね。
まずいいところはストーリーですね!深いです。内容がしっかりしていて一本筋が好きな方はハマります。すこし暗めの世界観がカッコイイです。バイオハザードと発売日が近くて、隠れてしまったのがもったいない!!システムは簡単でいいですね。服装が装備品で変わるのもいい!あとはもうひとつ街とか行けたらいいかも☆買って損はしないと思います。 |
2じゃない・・・
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前作と話は繋がっているんですが、2と付けるほどのものではない むしろ、前作と繋げなくて良かったと思われます アクション性、微妙な謎解き、キャラクターへの愛着、声優・・・ かなり違う ストーリーはこちらの方が断然良い 前作は「脱出」するだけで物語なんてモノは一欠けらも存在しないので、「そりゃあそうだろう」という感じ ただ、前作に比べてかなりアクションが難しい そして、矢尾一樹が良い感じで主役をやっています |
