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ムーンライトシンドローム
ヒューマン
発売日 1997-10-09
¥ 6,510
中古価格 ¥ 95

レビュー

意味わかんないゲーム
2008-06-25
狂気とか人の暗い部分を題材としたゲームは好きです。でもこのゲーム、一体何が言いたいのかわけが分からない。
プレイヤー置いてけぼりで、勝手に物語が進む。なんだか作者の自己満足の塊のゲームに感じられました。
クリアしても???が頭の上に飛び交い、時間がもったいなかったなぁと思いました。人にお勧めできるゲームじゃないです。

トラウマになるノベルゲーム
★★★★ 2008-02-10
トワイライトの続編と考えない方がいいでしょう。妄想電波の嵐について来れないだろうから・・・

是は噂ですが、神戸の有名な児童連続殺人事件のせいでカットされたシーンがあるらしいです。
確かに、「夢題」のアレは・・・ あくまで噂ですが。
焼身心中、意味不明なストーカー、連続飛び降り自殺、パラノイア・・・最強の鬱ゲーです。
自分の中では神ゲーなんですが、鬱ゲーに興味無い人はやらないほうがいいでしょう。
これと比較できる鬱ゲーとしてはクーロンズゲート、プラネットライカなんかがお薦め。

学生時代やった初の変わったゲーム。好きです。
★★★★★ 2008-01-16
学生の頃初めてした奇妙なゲームでした。本当に楽しいのかと思いやってみたらあまりにも
強烈でした。感覚的に言うと自分が体験してるような薄気味悪さと夜神社に行った時のような
感じ、それになんとなく見る背景のマンションとか本当にあるようでとにかくもうあっという間にプレイしてしまいました。後E○Aにも似た感じですね。よく人の悩んでる心とかが映像
で見ることになるんで。時々無性にしたくなってしまうゲームです。敵の少年の正体とかは攻略本?みたいなものでなんとなく謎は解けたんで僕個人としては後々まで心に残るというか人格形成にも多少関わるようなゲームでした。後EDの歌はなんか凄くよかった。ぜひなんだかやるせない時とかブルーな心境の時して見てください。余計落ち込む感じにもなりますが変わった感覚を味わえると思います。最後にトワイライトシンドロームをしてるとより主人公と友人の先輩とかの活躍とか関係がわかりますよ。いちおトワイライトの続編です。自分はその事知らずに買ったらたまたま続編でしたけど。簡単に説明すると外国の古代の神様にこいつら面白そうだなみたいな感じで目をつけられ神様のいたずらな遊びに付き合わされてしまった非常についてない人達の話です。にしても弁天様は嫉妬でカップル別れさせるとか神様も色々ですねw

僕は好きだった。
★★★★ 2007-02-10
僕はこのゲームは好きだ。

暗くてグチャグチャしていて人間の暗部が詰め込まれているようなストーリーが気に入った。

シュールだし、ゲーム性は低いし、とにかく暗いし、とても万人ウケするような内容ではないだろうが、好きな人にはけっこうたまらないゲームなんじゃないかな。心に残るものはあると思うし。

PS2でもこういうシュールで暗いゲームがやりたいな。最近のゲームは行儀が良すぎる気もするので。

月の光に魅せられて・・・・・かな?
★★★ 2006-11-11
 他レビューの言うとおり、トワイライトシンドロームの続編を期待すると「???」です。
そもそも舞台が前作は『雛“城”町』で本作は『雛“代”町』なので、別モノ、もしくは
パラレルワールドストーリーと考えた方がよさそうでしょう。
 今までの都市伝説探求から一線おいて、今回は近代的な「町」や「人」が醸し出す得体の知れない
恐怖がテーマっぽい、サイコホラーが全面的に押し出されています。すみません。上手く言えません。
いや、「上手く説明できないゲーム」ってのが、最良の説明かもしれません。

 極めてクセの強い独特なゲームシナリオを作る須田剛一氏による、いわゆる『須田ゲー』の初期作品です。
須田氏は前作「トワイライト〜」ではディレクターでしたが、本作で初めてシナリオ担当になったので、
そのギャップが激しく、ついていけないプレイヤー続出でしょう。発売後、共通キャラを使用した
パラレルストーリーのような『須田ゲー』が多数発売されているので、その導入としてプレイするのもいいでしょう。
『須田ゲーをやりたい』『ムーンライトシンドローム自体に興味がある』のような若干の前知識・願望が
あれば入り込めるが、純粋にトワイライト〜の続編を望むと、人によっては痛い目に合う。

 この作品を知ったかぶりするゲーマーに苦笑いさせられるが、自分も知ったかぶりしたい・・・・・そんなゲームです。
 作品の良し悪しを別に、惹き付けられます。この奇妙な感覚こそ「月光症候群」?(笑

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