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なかなか良い
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描写が切ないものもあって、特に駅の噂の、グッドEDがグッと胸にきました。 内容は、思っていたより ホラー<ミステリー な感じでした。 操作はちょっとしづらい(矢印の方向にうまく入れないことが多々ありました)ですが、花子さん(ポンキッキーでやってた)のような世界観が好きな人は買って損はないと思います。 |
これは怖いです。
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探索編は前編と言う事もあり全体のボリュームとしてはちょっと足りない気がしますが、怖いのが苦手な私としてはちょうど良い感じでした。ドットの表現がリアルでとにかく怖いです。各話の結末も切なくグッとくるものがあります。
古いゲームですが、これは良い作品だと思います。 |
良質な青春ホラー
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ちょうど「コギャル」ブームの頃に発表された作品で、主人公である
それぞれ個性的な女子高生3人が周りで起こった噂の真実を解き明かしてゆきます。 他の方も書かれている通り、どの話もシナリオがしっかりしていて叙情的。 心霊という媒体を通して人間の業を描いています。勿論怖さの部分も 作りこんでいて、現在から見るとローテクなPSの映像技術が逆に土着的 な怖さを上手く表現できています(またサブタイトルを読む声がやたら怖い)。 3人の女子高生も事件を重ねるごとに少しずつ絆を深め、また内面の変化 を見せます(特に傍若無人なミカが少しずつ打ち解けてゆく様は感動)。 自分は高校の頃、放課後に友人と何をするでもなくダラダラ過ごす時間 が一番好きだったのですが、あの感覚、刹那的な青春の一瞬がこのゲーム の中に収められているように感じます。恐怖だけでなく、さりげなくそういう 甘酸っぱさを含んだ名作です。タイトル画面やミニイベントのセンスも凄く好きです。 |
心霊系ホラー
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噂、都市伝説、祟り… そんなキィワードが常に付きまとうオムニバス・インタラクティブ・サウンド・ノベル。 主な登場人物は3人の女子高生。彼女らのやりとりは見ていて(色んな意味で)とても面白い。談笑であったり恐怖に怯えて励ましあっていたり…。 特に女の子は自分の高校時代を思い出す事も多いかも。作中では登場人物が無茶な行動を起こしたり、侮辱されてムカついたり、誰もが経験している事を匠にストーリーに組み込んでいて、その世界観にかなり引き込まれるはず。赤川次郎が好きな人は特に。(「ふたり」が好きな人にとっては一種のパロディーのようなもの) 音響も立体的な演出があって、ヘッドフォンなんかをつけてやってると更に臨場感が上がる。ゲーム的にコンプリートするには難しいストーリーもあるけど、キャラの性格や説明書のヒントを見れば必ず大吉が取れるようになってるのはライトユーザーにとっては救いなのかな。 |
難しかった
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| このゲームは、普通の女子高生3人組がいろいろな噂の真相を確かめていくという内容なんですが、とにかく難しいです。選択を間違えるとまた最初からやり直しになったりします。私的には第3の噂が一番好きです。 |
