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良くも悪くも。
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並のノベルゲーと思います。 と言うか場合によっては手抜き作品ともとられなくもない。 テキスト自体は読みやすく作られているが内容はただ伝記ものをなぞって作っただけと言う薄っぺらな印象を受けた。そう言う意味では自分のイメージ、妄想をフルに膨らましてる分「かまいたちの夜」や赤川次郎作品等の方がよほど骨を折っていると思う。 恐怖シーン、残虐シーン等もとって付けた感じで、さしてその意味を成していない。(怖くない) プレイ後はノベルを読んだと言うよりは何か舞台、演劇等を観せられた感覚がした。 テキスト内容は結構クサかったです。 割と駆け足な内容で、登場人物に感情移入する暇が無かったのは若干閉口。 総合的にはシステム面が良かったのでストレス無くプレイすることができました。 自分的には好きにはなれませんでしたが、ノベル系が好きな人なら一回はプレイしてみても良いと思います。 |
隠れた名作
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サウンドノベルや テキスト主体のAVG好きな方には是非 オススメしたい隠れた名作
かまいたちの夜2が出る前 ちょっと最近ノベルズ系AVGで面白い物やってないなぁ、と感じていた時に出会った作品 マイナー感漂うパッケージに不安を感じながらのプレイでしたが これが意外や意外、かなり面白いのです! 基本的には 弟切草に近い感じでしょうか? 物語をクリアして再プレイし、違う選択肢を選んでいくと 今までと全く違った展開になる面白さ。これがこのゲームの売り システム等は弱小メーカーのマイナーソフトのため ちょっと弱いですけど 全体的に少なめの同じCGを使って ここまで色々な話の展開が出来るのか?と驚愕まじりに感心した次第でして この会社、テキスト主体のノベルズ系AVGをメインに開発している様子で 私はこのゲームを買ってから、このヴィジットという会社にほれ込み 発売されている、同社の全ての作品を買ってしまった程です。 ヴィジットのAVGで今までハズレは有りませんでした。 どれもシナリオ分岐が非常に面白く 某赤川次郎原作のAVG(確か数点あったと思うが)より遥かに面白い作品ばかりです。 弟切草のシナリオ分岐が好き、ちょっとしたサスペンス短編、ミステリー短編を楽しみたい という人には 超オススメです!! |
ちょっと残念
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ベストエンドにたどり着く難易度は高くない。
初心者にはやり易いが、サウンドノベルに慣れている人は、 もの足りなさを感じるだろう。 過度な期待はせず、軽めにこなす方が良い。 グラフィックは美しく、動画もそこそこあるが、 BGMがいつも同じで臨場感が無い。 効果音も細かく欲しかった。 シナリオはいくつかあるが、古い作品だけに、 バットエンドを除く、正エンディングの数が少なすぎる。 セーブは分岐点の部分だけで、自分の好きな箇所で出来ない。 全てのシナリオを見終わった時に出る、特別なシナリオも 中途半端で、もう少し先が見たかった。 あくまでもおまけ程度と思えば仕方ないか...。 シナリオの種類としては王道なものが多い。 ギャグもあるが、ベタすぎ、狙いすぎ。 ホラーもあるが、“ホラー的要素”といった程度で、 そんなに怖くはないので、怖がりな人でも取り組めるだろう。 怖いのが好きな人はガッカリかも。 |
ぶっちゃけ怖くない。
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サイドストーリーに笑! 騙されたと思って、いや、騙されて一度はやってみるべき ツッコミどころ満載〜 だからこそ、PS2版でがっくりくるかもね というか、PS2だけやればいいような?値段をとるならコチラ |
