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| レビュー |
実は…
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老舗トレジャーのアクションです。 属性の使い分けが煩雑に感じる方も多いでしょうが、アクションとして単純に面白い作品だと思います。 実は属性は2種類ではなく3種類あります。 私的には敵からカツアゲしていた印象が強い作品です。チュートリアルも丁寧で好印象。 |
正義の使者復活!
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右向き左向きで二つの属性攻撃が出来る、派手な2Dアクションゲーム。異属性ならばダメージを、同属性なら攻撃力を減少させることが出来る。
このゲームの特徴は属性攻撃と、それに対応した主人公のアクション性能だろう。撃つ・走る・跳ぶを基本として、掴む・殴る・投げる・3段ジャンプ・バリアをはる。これらのアクションは、ただ単純に敵を撃って倒すというだけでなく、巨大な敵を転ばせてダメージを与える・敵の攻撃を跳ね返して攻撃すると言った攻め方を可能にしている。 見た目言動共にコミカルなキャラクターは派手なエフェクトとマッチして、一歩間違えれば暗いだけになりかねない崩壊世界を、独創的で陽気に演出している。 クリアした後、自分がすごいテクニックを繰り広げたように思えてくる、ド派手な敵の攻撃なども魅力的。いささか短過ぎ・簡単過ぎな気がするのが難点。 |
属性は足かせでしかない。
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各キャラに2つのうちどちらかの属性があり、
主人公は向きによりそのどちらかの属性の攻撃ができます。 相手の属性と同じ属性で攻撃すると敵の攻撃力を削ぐことができます。 ですが、反対側の属性でないと敵を倒すことができません。 これが私にとっては非常にストレスになりました。 敵の攻撃力を削いでからトドメを刺すとか、敵の高い攻撃力を リスクとしながらもガンガン敵を倒していくのかという遊びかた があるのでしょうが、雑魚一匹一匹を相手するのにいちいち向きを 考えるのが面倒くさく、ストレスに感じてしまいました。 どちらにもアクションの面白さを感じることができませんでした。 この対策として、自分のキャラの属性の向きを入れ替えることが できるのですが、この演出が3秒近くかかり(声も入ります)、 さらにストレスになってしまいました。 世界観の構築上、この属性は必要だったと思いますが、 設定のためにアクションに足かせをつけてしまい、単純に遊ぶ 面白さを削いでしまっています。無意味な演出もいりません。 |
属性を操れ!
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| 二つの属性を上手く操りながら進んでいく横スクロールアクションゲーム。イラストに好き嫌いはあるかもしれないが、実際ゲームを始めると苦にならない。アクション好きは一度やってみる価値あり。 |
