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ガンスリ好きは絶対にplayすべき
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「ガンスリンガーガール」の相田祐氏がキャラデザインのアドベンチャー。舞台がイタリア・フィレンツェ、主人公達が裏家業の人間、映画的な雰囲気などなど、どことなくガンスリに近い世界観で、ガンスリが好きな人ならスッと入っていけます。ロケにでも行ったのか、フィレンツェの描写がもの凄く詳しいです。ストーリーも、相田祐が作ったんじゃないかってほど品があって良いです。今ではビター・・のキャラがガンスリにゲストとして出てくれないかなぁってほど気にいってます! 選択肢も大抵2つ位なのでスッキリしてて良いです。とは言っても1話につき大体1時間ほどで、シナリオは22話あるので全てplayしようとすればそれなりに楽しめます。 プレイ環境も、1度観た話を早送りできる「スキャン」やいちいちボタンを押さなくて済む「オート」などあり良好です。文字のフォントやウインドウも変えられますし。 難点を言うならオープニングムービーが新海誠というので「ほしのこえ」の様なハイクオリティを想像してたので実際見たときは「アレ?」って感じでした。まぁあれはあれでなかなか良いのですが・・。 |
PS2版との違いと良質さ。
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パソコンソフトからの移植で入ってきたゲームのようですね。 ですが、それにしてはキャラクターやストーリーが割と大衆向けだと思いました。男性キャラクターがやけにみんなかっこいいし。女性キャラが主人公の話が読めるのも、女性の私としては嬉しいゲームです。 当時PS2版と同時発売されたこのDC版です。基本システムとエンディングは変わっていません・・・ですがご注意を! とりあえずDC版追加の2話では、アランが買ったペンダントの行方、 自宅にPS2もドリームキャストも両方ある方・・・私的な意見としてはこちらをオススメ。まあ、片方プレイして好きになったなら私のように両方買って、全ての物語を読むという手もありですが(笑 |
良質なノベル・ゲーム
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| イタリアを舞台に、全10話のストーリーが展開される。恋愛アドベンチャーと銘打ってはいるが、あくまでもノベル・タイプのゲームである。選択肢が少なく、ゲーム的要素は若干低いが、魅力的なキャラクター(この手のゲームに珍しく特に男性!)によってフルボイスで進められていく、絶妙な会話とストーリーについ引き込まれていく。また、主人公を特に定めず、話の視点が、一話の中でも各キャラクターに切り替わっていくのは斬新である。話の展開によっては、少々つじつまが合いにくい箇所もあるのだが、一回のプレイ時間もちょうど良く、既読スキップなど、システム面でも充実しているので、繰り返しプレイすることにより理解が深まり、またそれが苦にならない。値段を考えると、コスト・パフォーマンスに優れた良質なノベル・ゲームであると思う。 |
