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意外と熱くなれる
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相当な安価で投げ売りされているのを良く見かけますが、かと言って駄作かと言うと、そうではありません。少なくとも値段以上には楽しめるはずです。
ジャンルは『バラエティRPG』。『RPG』とは言え戦闘の類は一切無く、桃太郎伝説シリーズのような展開を期待すると肩透かしを喰らいます。 プレイヤー(=桃太郎)は、平和な世の中で様々な『ゆうぎ』と呼ばれるミニゲームをこなして行く事になります。 この『ゆうぎ』、数も豊富で難易度もなかなかのもの。コツを掴むまでは難しく、コツを掴めばソコソコ好成績が残せる、そんなレベルです。最高成績を残すのは慣れてきてもうまくいかず、全てを極めようと思えばかなり難しいです。 『カード』や『おめん』など、コレクションアイテムも豊富で、やり込み要素も充実しています。 ただ、単純な内容だけに突如飽きが来る可能性は否定出来ません。 |
ストーリーのあるミニゲーム集?
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舞台は桃太郎が鬼を退治し、平和になった世界。平和を祝い、各地でお祭りが開かれている。 簡単に言うと、桃太郎が旅をしながら各地のお祭りに参加して、遊戯名人を目指すという内容のゲーム。 遊戯の種類は豊富で、村によって遊べるゲームが異なってくる。 ゲームの種類は、金魚すくいや射的のように現実のお祭りにある物から、運が頼りのスロット、宿屋に泊まると発生する枕投げ、その他オリジナルゲームなど。どれもシンプルだけれど熱くなれる内容。 各ミニゲームで獲得した点数によって桃太郎に10段階の「段位」が与えられ(10段で免許皆伝)獲得した段位の合計が、桃太郎自身の段位として蓄積されていく。その段位によって、村人の桃太郎に対する反応が変わってきたりする。 ジャンルとしてはRPGに分類されるけれど、HP、MP、EXPという概念が無く、戦いも無い。 道でエンカウントするのは、クイズ鬼、算数鬼などという、問題を出してくるキャラ(クイズに正解すると報酬がもらえる)や、無償で報酬をくれるキャラ、アイテムやお金を取り上げてくるキャラなど。すべてランダム出現なので、運に左右されるのが、どことなく双六ゲームのよう。どんなに遠方に訪れても敵に倒され全滅する心配は全くないので、安心して遊べる。 内容も機種に適していて、よくまとまったいいゲームだと思う。ただ気になったのは、算数鬼の問題(特に足し算引き算)は、小さな子供には難しいかも…? |
王道ロープレではないがそこそこ楽しめた
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| ジャンルはロールプレイングらしいけど、ストーリー性や戦闘は味気ない。王道ロープレと比べてしまったら物足りなく感じてしまう。でも「この作品はこの作品」と割り切って考えた場合、結構しっかり作りこまれてる事に気付く。物語の途中でたくさんのミニゲームを楽しめる所やグラフィックが美しい所は評価できる。他のロープレにはない感じ。ただ、腹が立ったのが、びんぼうがみの出現率が高い所と、そのびんぼうがみの出すゲームが難しくて勝てない所。びんぼうがみに会ってしまった場合は間違いなくお金を500両取られると思っていたほうがいい。その点はいただけない。それがなければもうちょっと点数を上げれたかも。 |
桃太郎のまつり!
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『桃太郎伝説』シリーズで鬼をこらしめ、平和を取り戻した桃太郎が、各地のお祭りとそこで行われるさまざまなアトラクション「ゆうぎ」を楽しむ旅に出る。純和風RPGに愉快なミニゲームがたっぷり詰まった、まったく新しい『桃太郎』が楽しめるぞ。 用意されたゆうぎは「金魚すくい」や「ハリセンちょっぷ」など、単純だけどおもしろいものばかり。どこまでもほのぼのとした物語が展開していくのだ。 |
