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| レビュー |
おお!グラディウス2
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純粋な移植に至らなかったため、サブタイトルのゴーファーの野望は付かなかった。 移植を担当したミッシェル古川氏はファンには申し訳ないと話していた。 とんでもない! ファミコンでこれなら100点満点でしょう。 1面のバーニングヒートやモアイ面、各種ボスの曲に関してはアーケードに忠実なサウンドである。 それ以外のステージはほぼファミコンオリジナルの楽曲だが、これが素晴らしい。 アーケードよりもハードロック調で緊張感がより増した。 本編ゲームに関してもひとつのステージを二部構成にするなどアイディアは的を外す事無く活かされている。 |
沙羅曼蛇の方が好きだけど・・・
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ファミコンのグラディウス移植作は多くありましたが、これがもっとも評価の高い作品です。
業務用に近づけた内容とグラフィック、そして独自のアレンジとゲーム性は「よくぞここまで」という出来です。 グラディウス2というゲームに限りなく近づけられている良さはありますが、難易度は高いけれども、それでも『沙羅曼蛇』ほどではなかった感じだし、沙羅曼蛇の方が遙かに熱中できた思い出があります。 しかし、難易度は下がっているのも、万人向けに・・・という感じもするし、そういう意味では高すぎず、低すぎずという微妙な調整が施されたといえます。 そうなると、かなりの良ゲーになっているといえるでしょう。 |
最高に響くBGM だぁ〜
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この当時、私は前作「沙羅漫蛇」と「グラディウス」、あとアーケード版を多少遊んだこともあり(小学6年だったし)発売を知り大変待ち遠しい日々でした。 「グラディウス2」を遊ぶのはこのFC版が初めて。 いざゲーム開始して何に驚いたかって、文句なしに音楽の響きでしょう。前年の「沙羅漫蛇」をはるかに超えていました。 ステージ構成も言う事なし。1st.からファミコン風のアレンジがあったり、2st.にもアーケード版にはいない敵キャラが登場するし、BOSSが2体続けて出てきたり。最終BOSSも気持ち悪さ満点で、さらにFC版オリジナルの攻撃をしかけてくる。 今でも思うのだが、88年暮れの発売でこの仕上がりはなかなかないと思う。難易度も決して簡単ではないし(一度ミスすると大変ってこと)、面構成や地形はオリジナルとはかなり違う部分がある、BOSS達も一部を除いては攻撃が甘い。でも自機が無防備ならば全て強い。 アーケードからの移植のシューティングでは、この作品こそ100点満点だと言えるでしょう。 ちなみに「沙羅漫蛇」もFC版として、ほぼ満点だと思っています。 |
ファミコンの限界を超えたグラディウスパート?
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名作シューティングゲームグラディウスの第?弾として発売されたアーケード版グラディウス?のファミコン移植版。 貧弱なファミコンの機能を限界まで使い込んだグラフィックやBGMは言わずもがな。 ゲーム内容も前作から進化したボス演出シーン、ボスラッシュ、様々なステージ構成(人口太陽、火山、高速スクロール)などがあってプレイヤーを飽きさせない。 |
