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ドラゴンクエストII
エニックス
発売日 1987-01-26
¥ 5,775
中古価格 ¥ 1

レビュー

途中で終わる
2008-11-08
俺の場合三日で飽きた。ドラクエ123はどれも中盤で終わった。いちいちコンテニューの時に復活の呪文を入れなければならないのと、俺の場合だが中盤で仲間が一人でも死ぬとカセットをたたき壊したくなるからだ。要するにおれのような短気な奴には勧めない。

名作中の名作。
★★★★★ 2008-04-14
今どきの生温いRPGよりは比べ物にならない程の高いゲーム性。
是非とも、ファミコン本体で楽しんで欲しいですね。

素晴らしい音楽たち
★★★★★ 2008-03-26
名曲揃いのドラゴンクエスト2、今でもその思い出は色褪せることはありません。

Love Song探して
軽快な曲に合わせて「ふっかつのじゅもん」を打ち込んでいくのですが、
当時小学生の自分では誤記入もしばしば。
「ば」を「ぱ」にしたり、「れ」を「わ」にしたりするけれど結局、
「ふっかつのじゅもんがちがいます」。そして前のパスワードに戻るという
不毛なことを繰り返す。今では考えられませんが楽しかったです。

3人揃ったときの音楽
仲間が全員揃ったときの音楽は今でも感動します。
広いフィールドとこれからの冒険への期待を見事に表現した名曲です。
毒の沼で誰か死ぬと、すぐにあの悲哀で不安に駆られる曲に戻るのも良き思い出。

アレフガルド
ドラクエ1からのユーザーとしては、あれは衝撃でした。
世界がちっちゃくなっちゃった、と当時は思いました。
昔あったところに町がない!と友達と話をしたっけ。

以下は自分の強烈な思い出です。
・ムーンブルクがマンドリルに一発でやられるのがしんどかった。
・グレムリンの炎に焼き殺される
・バーサーカーがいきなり出てきて怖かった
・ほこらの外にある太陽の紋章は絶対にわからない
・ロンダルキアの台地まで行ってキラーマシンにころされた。

改めて列挙するとろくな思い出がありません。
しかし、そのような思い出こそ強烈に印象付けられてたりします。
ゲーマーの友達と話すと必ず話題に上るドラクエ2、
文句なしの☆5つです。

最古のネットワークRPG
★★★★★ 2007-09-27
「助け合いが生まれる条件」というものがある。
「困難がある」「不便である」「共通目標がある」の3条件である。話は飛ぶ。「都会」には助け合いの精神は極めて生まれにくいが、「田舎」には極めて生まれやすい。「都会」には3条件がなく「田舎」には3条件があるからである。何が言いたいか。ドラクエ2は極めて「田舎的」であり「助け合いが生まれやすい」RPGであった。ということである。
当時プレーヤーだった者同士が集うと、決まって「苦労話」に花が咲く。
それはあたかも、「皆であの困難に立ち向かった」かの如くである。「ロンダルキア苦労話」を「共通の苦労話」として共有するのである。相手の困難が手にとるように理解できるからだ。発売当時に遡る。小学生に行き、友達と「ドラクエ話」をするのは日課になっていた。「ドラクエ話」と言っても殆どが情報交換を介した「助け合い話」である。「あそこはどーするんだ?!」「あれが分からない!!」「次はどこに行けばいいんだ?!」の応酬である。
今、考えると「ドラクエ2」は「助け合いRPG」 であったと言える。ゲームという虚構の世界を「皆で共有」し、「皆で助け合いながら冒険」し、「皆でゴール」した。最古の「ネットワークRPG」とでも言えるのではなかろうか。
この話は最新作9に繋がる。「助け合いが生まれる3条件」を敢えて設けることである。9の1Pモードは「都会的RPG」であっても良いが、ネットワークモードでは極めて「田舎的RPG」にするべきである。
ドラクエは「RPG」を一般化した。「ネットワークRPG」を一般化して敷居の低いものにするのもまた、ドラクエの使命である。
DSという敷居の低いネットワーク環境を持ったハードで9は登場する。堀井氏はネットワークRPGの楽しさを広く伝導するに違いない。
しかし、私達は既に「2」でその楽しさを知っているとも言えるのである。

亡霊を求め今だにさまよう
★★★★★ 2007-03-12
ほかの方のレビューにもあるように、エンカウントが非常に高く、多少のLv上げでは瞬殺できないモンスターばかりです。ですが、DQ1、2、3、4あたりまでは「遠出せず、まずは近所で小手調べ・・」というのが定着していました。この2は、主人公はたった一人で冒険に旅立ち、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女と旅先で出会い、仲間にしてゆきます。最終的にパーティーは3人ですね。なけなしのお金をつかい、薬草などを買い揃えて街を出るのですが、ひとりの時の心細いこと、心細いこと…。なんとか2人と合流したとしても、まだまだ「ひよっこ」な3人は戦闘に冷や汗たらたら。苦労するのなんのって…。必然的に、ダンジョンに入っても欲を出さず、宝箱1、2個開けたら疲れた体を休ませに何回か最寄りの街で宿をとります。そして、忘れちゃならない復活の呪文!ペンをとり、いつもの雑記帳に「はけひこふ、まに?」などと一語一句大切に記入する。な、プレイヤーがほとんどだったかと。でも、20年くらい前のプレイヤー(自分含む)は、たくましいというか、懲りないというか…。続編を待ち焦がれてしまったんだな。 2007現在。この頃の“癖”がついてしまって、自分が強くなる感じまでバトルを繰り返したり、お金やアイテムをラスト近くまで大事に使ったりするようになってしまった。なので、私のような“癖”のある人にとっては、この時のRPGに早く出会えないかと、新タイトルの「亡霊」を追い求めている人はいないだろうか。だって最近のは・・・。あえて挙げるとすれば、PS2版シンプルシリーズ「はじめてやるRPG」は、おもむきが酷似しているかもしれない。が、残念ながらやりごたえのあるRPGにはまだ巡り逢えていない。

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