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砂山の中の砂金
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発売andプレイから10年が優に経過しているのにもかかわらず今このタイミングでレビューしてしまうほどの魅力があるというコトです、カンタンに言いますと。
本作品は1995年当時、サウンドノベルという分野を開拓していったSFC版かまいたちの夜に続けとばかりにいろいろなものが出てきたうちのひとつです。 仕上がりぶりは脚光を集め始めていたPS(プレイステーション)に勝るとも劣らぬ画質とリアル感の演出、くわえて音楽がまた素晴らしく思わず画面に吸い込まれてしまいます。 夜中に一人でプレイしているときなどはもうドキドキどころか背筋が凍る思いをしましたことを今でも覚えております。 ありきたりな名前なのか発売当初はかなりスルーされがちでしたが時間とともに徐々にゲーマーの内で評価を上げていっためずらしい作品でもあります。 何パターンものストーリーが用意されておりやり込んでも次々に話が出てくるという感じで奥が深く飽きさせません。 |
SFC版の風間さんが一番!
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実写がいい味出してます!発売日に買って今でもお気に入りです。なのでアパシー版のキャラの改悪と少女漫画絵がショックです…(髪型が1995年の感じがしない…) やっぱりアニメより実写の方が怖いです…。 |
知られざるサウンドノベルの名作
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1995年にスーパーファミコンで発売されたサウンドノベル作品です。 知名度は低いものの、その恐怖感は他の類似作品の追従を許しません。 6人の生徒が主人公に語る学校であった怪談話の順序と選択肢の組み合わせて 無限螺旋のごとく、千変万化するシナリオシステムが秀抜です。 色数の少なさやグラフィックがやや貧弱ながらも 逆にそれが恐怖感を駆り立てて場面を盛り上げます。 6人の話を(無事)聞き終わればエンディングを迎えますが、 ただの怖い話を傍聴するに留まらず、シナリオによっては彼らが犠牲となり、 その矛先は主人公にも向けられ、物語は深刻さを増していきます。 一回のプレイ時間は短めなので、 いかにしてシナリオの組み合わせパターンを発見できるかが 本作の醍醐味であり、またライトユーザーには飽きやすい点でもあります。 学校の怪談といえばお馴染みのネタから 人の生死に関わる恐ろしい話題までシナリオ数は50本を超えます。 私自身も恐ろしさのあまり、正直再度プレイするのがこれほど嫌な作品はありません。 |
これは買うべき☆
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入手困難なPS盤の最初の作品です。スーファミの作品の中でも群を抜いてリアリティがあって文字と画像とBGMだけでこんなに怖くなるんだぁ〜と実感しました。
もしプレイしてみたいと思ったらこちらから☆ お金に余裕があればこちらでPS盤を一緒に買って比較してみるのもいいかもしれません。 値段以上の満足感は得られること間違いありません。 |
オススメです。
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サウンドノベルのなかではかなりいい出来だとおもいます。 6人の語り部達の話を聞く順番によって話が変わるためかなりボリュウムがあり、なかなか読み応えがあります。 昔のゲ−ムなのでグラフィックが古臭く感じられますが 実写の登場人物達や幽霊、学校の校舎などの不気味な感じはPSのリメイク版よりもこちらの方がいいと思います。 BGMもなかなかいい感じなものが多いです。 |
