|
||||
| レビュー |
血のしたたるステーキ
|
||
|
全5ステージ。ボーナスステージが2つ。 名曲揃い。テンション上がる曲、スラムな曲、バイオレンスな曲。どれも素敵。 5ステージとも特色があり、個性的。 敵もボクサーやらオカマやらデブやら警察官等々。 そんな敵キャラ達を殴る音が重低音でリアルなので、自分が本当に暴れてる気になれます。道端に落ちてる肉やハンバーガを食べたりとか。現実では味わえないこの世界を楽しみましょう。 |
アーケード版ファイナルファイト
|
||
| 大まかに言ってしまえば アーケード版をそのまま スーパーファミコン風に作った レアソフトです。 |
このゲームでストレス解消
|
||
| マジでこのゲームやってると学校のウザい奴とかをぶっ飛ばしたくなる。 |
シンプルで楽しいベルトアクション
|
||
|
ゲームの3D化が進んだことなどによって今では衰退してしまったベルトスクロールアクションの代表作。
すなわち、奥行きのある1画面固定で戦いが行われ、 左右の画面外から湧いてくるザコ敵を全滅させると画面がスクロールし、 次の1画面内でまた同様に戦いが行われる。 その繰り返しでフィールドを横に進み、行き止まりにいるボスを倒すのが目標。 ベルトアクションは元々アーケードゲームに多いような気もするが、 このソフトもアーケード移植作である。 アーケード版との違いは、2人プレイができないこと、主人公キャラ・ガイの不在、 1ステージ削除、1画面同時出現敵キャラ数の減少などである。 アーケードゲームは一般に、ゲームオーバーになると コンティニューするためにコインを入れる必要がある。 そのため、(コインをたくさん入れてもらうために) 必然的に難度は高めになり、本作も難しめの部類に入る。 操作できるキャラクターはコーディとハガーの2人。 敵を殴って倒すところはなかなか爽快だが、 キャラのアクションパターンは少なく、動きもやや遅めである。 難しめのゲームなので、残機を減らしつつじわじわ進むか、 無傷クリアを狙ってパンチを応用したハメ技(連射機も有効)を駆使して進むかの どちらかのパターンになるのが一般的だと思われるが、 いずれにしても惰性で進めがちになりやすい気がする。 とはいえ、操作やシステム、ストーリーはシンプルなので、 誰でも比較的楽しみやすい良作と言っていいだろう。 |
ストレス解消に
|
||
|
スーパーファミコンの初期のカセット。
歴史が閉じた今だから断言でできよう。 スーファミナンバーワンの面白さ!ただし個人的に。 これが出た当時は画期的だった。 いくらかスケールダウンしたものの ゲームセンター並の迫力が楽しめた。 八頭身のキャラを動かしてならず者を倒していく快感は 今やっても薄らぐ事はない。 絶対に錯覚だとはおもうが コントローラーに殴る感触が伝わってくる 時にはそんな感覚にも陥る。 (残念ながらファイナルファイト2では味わえない) (PS2の鬼武者でも味わえなかった!!) 昔は2面のソドムが倒せなくて泣いていたが 今ではワンコインで余裕のクリアも出来る。 そして何百台目か知らぬが車を破壊してあの声が聞こえる。 oh my god!! |
