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なんと申しあげてよいやら
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システムや内容は他のレビュアーさんに任せます。
音楽について。 本当にすごい。いやマジで。 戦闘音楽1,2,3、4全て完璧。 特に2と3と4。 2は昔出てきたボスが雑魚敵として出てきたときの音楽。 たまに超強い敵が出てきてタコ殴りにされるのですが、それも良い思い出。 前半と後半パートに主に別れていて、後半の上がり下がりがもう堪らない。 3は普通のボス戦の曲なのですが、ファミコンでよくここまで奏でられます(現在リスニング中)。 ボス戦の緊迫感を完璧に再現しています。 単純な音階なのですが、ドラム音が効果的。子供心に聞き惚れました。 げきめんのけい、せいこう! 全然敵にダメージ与えられないし。 4は曹操や司馬イ戦の時にしか出てこない曲。 本当に少ないのでこの曲が出てくるときはかなり焦りました。 これも下に流れるメロディが。。。 繰り返しになる部分のまとめ方が秀逸。 そして忘れてはならないのが後期のフィールド音楽。 上旋律と下旋律の掛け合いはファミコン音楽で1,2位を争う名曲(自分の中で)。 この曲が聴きたくてファミコンを引っ張り出してきたこともありました。 使用されなかった戦闘音楽もあったららしく、それも素晴らしい出来。 なぜ使わなかったのだろう? 全体的に1曲における曲の構成がわかりやすく単純。 しかしわかりやすいということを最大限に活用した2部構成がまた耳に心地よいのです。 なんと申し上げてよいやらわかりませんが、曲最高です。 もちろんゲームも最高で☆5つ。 やばい、またやりたくなってきた。 |
カプコンのゲームはほんと期待を裏切らない。
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前作に比べ、音楽、アイテム、システム、シナリオどれもがパワーアップ!!
基本的にはストーリー同じなんですが、見せ方が良いですね。 今では3Dで表現できるんだけど、ファミコンのグラフィックでも 映像を脳の中で補って十分楽しめました。 音楽は最高レベル。ものすごい力を入れて作っています。 特に、最終決戦の曲は、とんでもなくいい!! とどめを刺す前に10分ほど聞き入ってしまいました。 いまここでイントロから書きたい衝動に駆られてしまいます。(少々バカですか?) バランスもとても良いです。レベルを上げ、武器を揃えれば、何とかなります。 経験値稼ぎはそんなに苦労しませんでした。一戦一戦面白かった。 兵士の数がダメージに影響します。 少数精鋭の趙雲、姜維は能力高いのに損していました。逆にこの二人はかなり気に入ったので この人たちが一撃で周囲のザコを殺せるようになるかを基準にしてレベル上げてました。 謎解きはお使いの連続ですが、それを簡単に乗り越えられる面白さがあります!! 前作面白かったので、親の金くすねて殴られましたが、自分の選択は間違っていなかった。 そう思えるすばらしい作品!! 蜀の統一を描いた架空のロマンを最高の音楽で楽しんでください。 |
三国志好き以外でも楽しめる
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RPGとしてのできはすばらしい、ボス戦の音楽は神の領域
今までのRPGでいうHPが兵士数と表示され、兵士数が減れば減るほど敵に与える ダメージが減少していくというのも斬新なアイディア |
歴史好きになったキッカケ
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このゲームに巡りあったお陰で、歴史好きになった位の良作! 戦闘シーンでの迫力の音楽や、各武将の画も素晴らしい(作者の本宮ひろ志の画に忠実) カプコン歴代NO.1のゲームだと今でも思っている一品です! |
三国志好きなら是非!
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いろんな三国志のゲームが出ていますが、かなり異色だと思います。 蜀の視点から劉備他(勇者たち)が強大国魏(魔王曹操、司馬イ)に漢王朝復興を大義名分に挑むといった感じです。 主に蜀対魏という構成で描かれていて、呉は赤壁の戦いでチョロット出てくるだけです(^^; 三国志を知っていなくても、RPGとしてはよくできていると思うので、 |
