|
||||
| レビュー |
くそゲーではないぞ!!
|
||
| 難しいが何故かハマるのよ!!このゲームの主人公はとにかくちょっとした事(段差とか)ですぐに死によるがノーミスで進めるようになった時の快感はたまらないのだよ!地底深くへと進んでいく冒険アクションゲームなんですよ!珍作であり名作だとわしは思うぞ!やった事なくて興味がある人とにかくやってみなさい!!!いいです、これは! |
曲が好きです
|
||
|
隠れた名曲をもつファミコンソフトのひとつです。
一度聴いたら耳の中に反芻してきます。 てーれっててれてれ(ガタンガタンガタンガタン)、てんててんててんててんててってって(死亡)。 スタート→ゴンドラで降りる→ジャンプし損ねて死亡 世の中の人が何人経験したでしょうか。 スーパーマリオブラザーズの最初のクリボーと同じパターンです。 主人公の頑丈さは全く違いますが。 オープニングの重厚な、そして洞窟の中の不安を煽るような曲とはうってかわって、 本編は陽気なBGM。このギャップもたまりません。 カセットは当時最先端(!?)の赤い発光ダイオード付き。 主人公の頭のライトでもイメージしたのでしょうか? 未だに謎に包まれています。 最後にスペランカーspelunkerの意味を調べてみたら、 「アマチュア洞窟探検家」とのこと。 …納得です。 |
私は極めました!
|
||
| 実はファミコンで初めて買ったソフトがスペランカーでした。すぐ死ぬのも初めてのゲームだから、全部こんなもんかと思ってひたすらやりました。そして…最後のステージ4まで辿り着きました!すると……岩の色が変わってまた同じ場面、2周〜3周…と岩の色が青や赤や黄色や灰色等になって、次第に岩の色が緑に なったら、あとは何周繰り返しても同じ場面…。終わりがありません。したがってエンディングもありません。もしかしてスペランカーを10周もする人ってまず居ないでしょうね…。 |
ついたあだ名が「ヒヨワンカー」
|
||
|
一般に「ヒヨワンカー」などと揶揄されている主人公。何せ自分の腰の高さくらいの段差でも、「転落死」扱いとなるし、エレベーターから足を踏み外したときは、空中で死亡するという凄まじいものである。ここまでひ弱だと、逆にプレイヤーの方が気を遣ってやりたくなってしまう。ちなみに、私は一面もクリアできませんでした。
クソゲーとの声もありますが、まあ、主人公のこの極端なひ弱さが、逆にこのゲームの面白さを引き立てているという意見もあるのですけどね。とりあえず平均とって星3つにしておきますよ。 |
何このわくわく感
|
||
|
このタイトルを聞いて心踊らないファミッ子はいないであろう。
カセットを本体に差し込み電源を入れる、 するとカセットの赤い発光ダイオードの光、 そして画面では音楽とシンクロしつつ タイトルロゴが一段ずつ現れてくる。 この瞬間ほど『わくわく』という言葉が似合う スチュエーションも珍しいと思う。 で、ゲームの内容なのだが 冒険家が幽霊や罠を避けながら最深部の財宝を目指す というアクションゲームである。 確かに主人公は驚く程弱く、 しかも全体的にちまちましていて面倒臭い。 だが、それが逆にこのゲームの最大の魅力であり、 中毒性の要因となっている。 細々とした作業を画面の中の主人公にさせることで、 画面の前でコントローラーを握りしめているプレイヤーも 同時にそれを体験しているような錯覚さえしてしまう。 ...と、文面ではこのゲームの魅力を 上手く説明できないかもしれないので、 もしこのゲームに接する機会があれば 是非プレイしてみていただきたい。 僕は大好きだ! |
